碧南市藤井達吉現代美術館 企画展

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飾り 所蔵作品展-新収蔵品を中心に-

所蔵作品展-新収蔵品を中心に-

 

展覧会名

所蔵作品展-新収蔵品を中心に-

会期

平成25(2013)年 4月 6日(火)から

平成25(2013)年 5月12日(日)まで

観覧時間
10:00-18:00
休館日

月曜日(ただし4月29日(月)、5月6日(月)は開館し、5月7日(木)は休館)

観覧料

無料

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 碧南市藤井達吉現代美術館は、新年度の開幕を飾る展覧会として、新収蔵品を中心とする所蔵作品展を開催いたします。作品収集は企画、調査・研究、教育普及、保存と並ぶ美術館活動の柱であり、美術館の性格を決定づけるものでもあります。本展では2012(平成24)年度に購入・寄贈・寄託として収蔵された作品を核とし、関連作品とあわせてご紹介します。

 藤井達吉の作品としては、現存作例が限られる貴重な油彩や藤井芸術の小宇宙をかたちづくっている画冊、藤井と交流のあった個人の家に伝わった華やかな屏風の大作など、藤井の業績を顕彰する上でも大変重要な作品をお目にかけます。

 その他フュウザン会で藤井達吉と付き合いのあった岸田劉生の木版画、札幌出身ながら配偶者の三岸節子を通して愛知県ともゆかりの深い三岸好太郎の油彩、三重県出身で日本近代彫刻史を代表する作家である橋本平八の木彫、昨年度没後5年を期して当館で回顧展を開催した原裕治の彫刻など、観ごたえのある作品の数々が揃います。

 新たに碧南市民の財産となった作品を、この機会に是非ご観覧ください。

  

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