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所蔵作品展 -新収蔵品を中心に-
| 展覧会名 |
所蔵作品展 -新収蔵品を中心に- |
| 会期 |
平成23(2011)年06月07日(火)から 平成23(2011)年07月10日(日)まで |
| 観覧時間 |
| 10:00-18:00(入場は30分前まで) |
| 休館日 |
月曜日 |
| 観覧料 |
| 関連イベント |
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本展では、昨年度購入・寄贈・寄託等によって当館に新たに収蔵された作品を中心にご紹介します。
このなかには、大画面いっぱいに激しく燃え盛る炎と荒れ狂う波を描いた藤井達吉の六曲一双屏風《水・火》を始めとして、藤井の姉・篠が鳥の羽毛を用いて描いた草花図《鳥毛屏風》、藤井と親交のあった家に伝わった作品など、藤井達吉の芸術の顕彰に重要と思われる作品が含まれています。
また都市の景観をとり入れた独自の絵画世界を描く藪野健や人物像を中心に具象絵画を追求した洋画家・荻太郎ら、愛知県ゆかりの作家の作品のほか、事物の実在感を徹底して追求した綿密な写実絵画で知られる野田弘志、日本画家・小松均らの作品をお楽しみいただきます。
このほか、鉛筆を用いて独自の絵画空間を創出された真島直子ら、藤井達吉の精神を見出せる作家の作品や、当市出身の美術教育家・板倉賛冶の作品もご覧いただきます。
新たに収蔵された作品の、多様な表現の世界をお楽しみください。
【 出品作家】(予定)
板倉賛冶・荻太郎・筧忠冶・国島征二・小松均・庄司達・杉本健吉・諏訪直樹・鶴見雅夫・中村正義・野田弘志・長谷川利行・藤井篠・藤井達吉・正宗得三郎・真島直子・森真吾・藪野健・藪野正樹
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