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所蔵作品展
| 展覧会名 |
所蔵作品展 |
| 会期 |
平成22(2010)年12月21日(火)から 平成23(2011)年 2月20日(日)まで |
| 観覧時間 |
| 10:00-18:00(入場は30分前まで) |
| 休館日 |
月曜日 (ただし1月10日(月・祝)は開館し、1月11日(木)は休館。年末年始12月27日(木)~1月1日(土)) |
| 観覧料 |
| 関連イベント |
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開館して3年目にあたる今回の所蔵作品展は、「鉄斎から現代まで」と代して2章で構成しています。
第1章は幕末から明治・大正時代にかけて活躍し、のびやかな画風で若い作家たちにも影響を与えた富岡鉄斎の作品を中心に、地域ゆかりの作家の作品を展観します。鉄斎は1889(明治22)年及び1895(明治28)年に碧南市の大浜地区を訪れたことが知られています。碧南市出身で、鉄斎の年長の師友であった山中信天翁の作品、そして藤井達吉の作品と併せてご覧いただくことで、地域の文人画の系譜を改めて確認することができるでしょう。
第2章では私たちと同じ時代を生きる作家たちによる現代作品を取り上げます。チェーンソーで彫り込まれた木材が森やそこに宿る生命を暗示する戸谷成雄の作品や、ステンレススティールによる「絵画」で知られる久野真、独自の抽象絵画を追求している野見山暁治や森真吾の作品などに版画作品も加え、現代の美術の幅広さを味わっていただける内容です。
本展に出品される18作家の42点は1983(昭和58)年から1995(平成7)年に実施された彫刻のあるまちづくり事業、1990(平成2)年から1995(平成7)年の美術品収集事業、当館開館時のご寄贈などを通じて収集されてきた碧南市民の財産です。この機会に是非ゆっくりとご鑑賞ください。
【 出品作家】(予定)
山中信天翁・富岡鉄斎・藤井達吉・岡田徹・荻太郎・野見山暁冶・久野真・元永定正・平川敏夫・鈴木実・篠原有司男・小山硬・小田襄・八島正明・森真吾・野田哲也・戸谷成雄・館勝生
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