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企画展 碧南の空と大地の間展 -まちを彩る彫刻たち-
| 展覧会名 |
| 碧南の空と大地の間展 -まちを彩る彫刻たち- |
| 会期 |
| 平成20(2008)年10月4日(土)から12月7日(日) |
| 観覧時間 |
| 10:00-18:00(入場は30分前まで) |
| 休館日 |
月曜日 (ただし月曜日が休日の場合は開館、翌火曜日が休館) |
| 観覧料 |
一般200(160)円 |
| 関連イベント |
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| 図録 |
美術館1階・むぎの家にて販売中 |
碧南市には、1983年度に始まった「碧南の彫刻のあるまちづくり」事業(1995年度まで)によるものをはじめ、多くの野外彫刻が設置されています。これらの中には堀内正和や佐藤忠良など、現代日本の彫刻界を代表する著名な作家の作品が数多く含まれており、全国的にみても評価が高いものです。市の貴重な財産でもあるこれら野外彫刻の存在を有効活用していくことは、新たに開館した美術館の大切な使命であるといえます。
今回の展覧会では市域全体をひとつの美術空間、"ミュージアム"と考え、市内各所に設置されたこれらの彫刻作品の中から、まちの中にあって誰もがいつでも目にすることができる16作品を取り上げることとしました。そして美術館には、作家の関連作品や資料を展示することで、皆さんと作品と作家とを繋ぐ橋渡しとしての役割を持たせます。まちの中の実際の作品と美術館における展示というふたつの側面から、碧南の空と大地の間にある野外彫刻という良質な芸術空間をお楽しみ下さい。
皆さんも野外彫刻をみに、美術館へそしてまちの中へ足を運んでみませんか。

