碧南市藤井達吉現代美術館 企画展

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飾り碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念 愉しきかな!人生 -老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たち

展覧会名

碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念

愉しきかな!人生 -老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たち

会期

平成30(2018)年10月30日(火)から

平成30(2018)年12月16日(日)まで

観覧時間

10:00-18:00 (入場は17:30まで)

休館日

月曜日

観覧料

一般700円(560円)

高大生500円(400円)

小中生300円(240円)

( )内は20名以上の団体料金

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図録

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 人生90年が当たり前の時代となりました。現在、日本ではおよそ4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えています。定年退職後の生きがいの喪失、長期化する老後への経済的な不安、老老介護や孤立など、高齢化を取り巻く問題は山積しています。

 一方、著名な画家には長寿の方が多く、90歳を過ぎても旺盛な制作活動を行った作家は少なくありません。若い時から模索と挑戦を続け、挫折と成功を繰り返しながら、長く制作活動を続けることで到達する自由な表現の境地。その作品は、高齢になっても毎日感動し、発見があり、夢中になって描き続けた画家の姿をも映しています。喜びにあふれ、生き生きとした生命力を宿し、輝きを放つ作品からは、感動と元気、そして老いを生きる希望をもらえるに違いありません。年齢を重ねるということは、より精神的な深みを増すということでしょう。それは決して芸術の世界のことだけではないはず。

 本展では、明治期以降、現代までに活躍した日本画家、洋画家あわせて14人の超ご長寿の画家に焦点を当て、作家の個性が最初に表出した時期の作品や代表作に、90歳を過ぎてからの意欲的な作品をあわせ、その画業を紹介します。

 さぁ、美術館からの提案です。老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たちの絵をみて、いざいかん、超高齢社会!

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