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企画展 大浜陣屋の世界 -今に生きる碧南の歴史-
| 展覧会名 |
| 大浜陣屋の世界 -今に生きる碧南の歴史- |
| 会期 |
| 平成20(2008)年7月19日(土)から8月31日(日) |
| 観覧時間 |
| 10:00-18:00(金・土曜日は21:00まで) |
| 休館日 |
月曜日 (ただし、7月21日(月)開館、7月22日(火)休館) |
| 観覧料 |
一般200(160)円 |
| 関連イベント |
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| 図録 |
美術館1階・むぎの家にて販売中 |
大浜陣屋は明和6年(1769)旗本・水野忠友が、新たに与えられた三河の領地を支配するために設置したものです。安永6年(1777)水野家が駿河国沼津(静岡県沼津市)の領主となって以降も、大浜陣屋は明治の廃藩置県を迎えるまで100年余りの間、西三河南部の行政の拠点として機能しました。
では、大浜陣屋とは当時どのような役割を果たしていたのでしょうか。
この企画展では、大浜陣屋とそれに関わりのある領主水野家や沼津藩、領地のあった西三河の資料を一堂に展示し、大浜陣屋とその役割に迫ります。
今の碧南という地域は、100年余りの間大浜陣屋によって治められた経験の上に形作られました。
本企画展によって、今に生きる碧南の歴史を表す大浜陣屋の世界を是非ご覧ください。

