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遥かなる衣ヶ浦のみなと-海運と産業の歴史-
| 展覧会名 |
遥かなる衣ヶ浦のみなと-海運と産業の歴史- |
| 会期 |
平成24(2012)年 01月24日(火)から 平成24(2012)年 03月04日(日)まで |
| 観覧時間 |
| 10:00-18:00 (入場は17:30まで) |
| 休館日 |
月曜日(ただし1月2日は開館します) |
| 観覧料 |
一般300(240)円 |
| 関連イベント |
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| 図録 |
美術館1階・むぎの家にて販売します。 郵送販売についてはこちらをご覧ください。 |
三河湾西部奥に位置する衣浦湾は、港湾法上の重要港湾に指定され、西三河・知多地域の物流の拠点となっています。ここはかつて衣ヶ浦(ころもがうら)と呼ばれましたが、その時代に展開された海運と産業の歴史が、現在の衣浦湾の基礎にあるといえます。
そこで本展では主に近世から近代にかけての、衣ヶ浦周辺の海運と産業に関する資料をご紹介し、現在の衣浦港の源流を探ります。
現在の衣浦港の姿となるまでに、遥かなる衣ヶ浦の時代に展開した海運と産業の歴史があったこと、絵馬や産業史料、古文書や古写真といった多様な歴史資料から感じ取っていただければ幸いです。
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