碧南市藤井達吉現代美術館企画展

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飾り長野県信濃美術館名品展 響きあう個性―近代を彩った作家たち

 

 

長野県信濃美術館名品展

 

展覧会名

長野県信濃美術館名品展 響きあう個性―近代を彩った作家たち

会期

平成29(2017)年 10月11日(水)から

平成29(2017)年 11月26日(日)まで

観覧時間
10:00-18:00
休館日

月曜日

観覧料

一般600(480)円
高校・大学生400(320)円

小学・中学生200(160)円
※()は20名以上の団体

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図録

美術館1階受付にて販売します。

郵送販売についてはこちらをご覧ください。

                

 

 

 1966(昭和41)年に開館した長野県信濃美術館は、善光寺隣の城山公園内にあります。数多い信州の美
術館の中でも唯一の県立美術館として50年にわたって活動し、長野県ゆかりの作家の作品と信州をモ
ティーフとした近代風景画に重点を置いた豊かなコレクションで知られています。本展は長野県信濃美術
館の全面的なご協力を得て、約4000点のコレクションから選りすぐった76件をご紹介します。
展覧会構成は長野県信濃美術館の収集分類を参考にした日本画、油彩、彫刻の各分野からなり、明治
から昭和にかけての日本近代美術の歩みを辿ります。日本画では菱田春草、西郷孤月、横山大観ら日本
美術院の中核作家と、荒木十畝、菊池契月、矢沢弦月ら官展系の作家たちの作品が揃います。菱田春草
の代表作のひとつ《羅浮仙》など、いずれも必見です。油彩ではフランスに学んだ中村不折、細密描写で
独自の絵画世界を生んだ河野通勢から、前衛芸術家として世界的に知られ、2016年に文化勲章を受章し
た草間彌生までをご紹介します。安曇野市出身ながら米国籍を取って没年まで長く暮らし、国吉康雄とも
親しかった臼井文平の作品は愛知県で目にすることは稀ですが、母国を離れて制作した画家たちの歴史に
新たな光を投げかけることでしょう。彫刻では荻原碌山、石井鶴三、菊池一雄の優品が並びます。また
広い面積を持つ信州ならではの美しい風景に惹かれた作家たちが多いことから、小セクション「信州の四
季」を設けて画家たちの受けた感動を分かちあいます。そして1960年代以降、内外の賞を受けて活躍し
た池田満寿夫の版画をまとめて展観し、その業績を振り返ります。
作家たちのきらめく個性、そしてそれらが生むハーモニーを、どうぞお楽しみください。

 

※企画展会期中の10月15日(日)には当館周辺で「大浜てらまちウォーキング」が開催されます。

当館駐車場はご利用いただけませんので、碧南市臨海公園駐車場(無料)をご利用ください。

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