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市長のC・Sメッセージ

平成26年11月1日 碧南市で毎年のように行われている全国大会について

 市民の皆様、今年も、台風が多く発生し、大雨等による被害が、全国各地で発生しております。どのような災害に遭遇したとしても、その被害を最小限に抑えるように、市民の皆様と一緒になって努力してまいります。

 今回は、碧南市でほぼ毎年行われている伝国大会についてお話します。市民の皆様も意外と知りませんが、結構多くの全国大会が、毎年行われています。
 まず、2年に一度開かれる全国大会ですが、3月に全建連建築技能競技大会が碧南市ものづくりセンターで、2回連続で開催されています。これは、大工さんがその腕を競うものです。

 次に、毎年5月の連休に、碧南市臨海球場等で、全国女子軟式野球選抜交流大会を開催しています。これは、全国各地から選ばれた8チームが集い、8月に東京都江戸川区で行われる全国大会の前哨戦ともいえる大会です。今年で9回となりました。

 次に、ここ数年、スラックラインの全国大会が、碧南市の臨海公園でも開催されています。これは、5cm幅のラインの上で宙返り等を行いその技を競うものです。ヨーロッパから始まり、今は、アメリカ、アジア、世界中で広まっているスポーツです。

 次に、毎年8月下旬に、ソーラー&人力ボート全日本選手権大会が、碧南市にある油ケ淵モーターボート訓練所で開催されています。これは、太陽エネルギー(ソーラーパネル)を動力とするソーラーボート及び人間を動力とする人力ボートによるレースです。大会で使用するボートの開発研究は、次代の推進エネルギーとして利用技術を探るとともに、昨今話題となっている環境問題にもこの大会を通じて得られた諸知識が生かされていく競技会となっています。

 次に、碧南市内に本社を置く白だしメーカーが、毎年10月実施している三河湾チャリティー100km歩け歩け大会があります。今年で19回目を迎えます。これには個人参加はもとより、社員研修の位置付けで全国各地から1500名以上が参加しています。参加費一人1万5千円、内4千円はチャリティー代として、碧南市等、沿線各市に寄付していただいております。

 最後に、毎年11月初旬に、ラジコンボート全日本選手権大会が、前述の油ケ淵モーターボート訓練所で開催されています。400m周回競技、ヒートレース競技等が行われます。

 碧南市としては、全国大会等、市内開催のチャンスがある各種イベントを積極的に誘致していく方針です。今年も10月3日(金)〜6日(月)に、高松宮賜杯第58回全日本軟式野球大会や11月29日(土)・30日(日)に第52回技能五輪全国大会の家具、建具、タイル貼りの競技会場を誘致しました。

 これらの全国大会は、全国から選手や関係者、観覧者があつまり、市内の経済の活性化につながります。市民みんなで盛り上げてまいりましょう。また、関心のある人は、是非、会場までお越し下さい。お待ちしております。

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