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市長のC・Sメッセージ

平成26年2月1日 職員の改善提案件数が613件で過去最高を更新

 市民の皆様、平成26年となり、1ケ月が経過しました。少し寒い日が多いわけですが、景気も今のところ順調のようですので、なにかと忙しい日々をお過ごしのことと思います。風邪などに気を付けて、それぞれの分野で、大活躍されますよう、ご祈念申し上げます。

 平成25年度の職員提案活動を平成25年11月5日から11月22日にかけて実施しました。その結果、報告(実施済、所属業務について、概ね1年以内に実施した改善内容の報告)が293件、提案(未実施、所属業務にとらわれず、自由で建設的な発想での事務改善提案又は政策的提案)が320件、計613件が提案審査会に出されました。提出件数では、過去最大を更新しました。また、提案件数対所属人数の割合が150%以上であった部署は、商工課736%、ものづくりセンター600%、居宅介護支援事業所233%、会計課220%、区画整理課213%、経営企画課207%、農業者コミュニティセンター200%、公園緑地課171%、南部市民プラザ163%、訪問看護ステ−ション158%、行政課150%、中部公民館150%、日進公民館150%、鷲塚公民館150%でした。

 碧南市における提案制度は昭和36年から実施されております。
 私が市長になって以降、一貫して、市役所と市職員の目的は「CS(市民満足度)とCP(コストパフォーマンス=費用対効果)の最大化」であると訴え、日常的な改善・改革を促してきました。その結果の一つであると思いますが、職員提案件数は、年々増加しております。今後ともの職員各自が、自発的に、より楽しく、生き生きと改善活動に取り組んでくれることを期待しています。

 ちなみに、過去13年間の提案件数は、平成12年度41件、13年度62件、14年度61件、15年度16件、16年度47件、17年度48件、18年度81件、19年度418件、20年度190件、21年度212件、22年度448件、23年度577件(省エネ対策提案272件を含む)、24年度565件でありました。

 以下は、平成25年度の職員提案の中で表彰対象となった70件の件名一覧表です。

平成25年度職員提案 受賞提案 報告【実施済】

表彰 件 名 受賞数
パソコン更新作業の職員による実施 3件
各選挙における開票時間の短縮
一般廃棄物最終処分場(西端最終処分場)のヤギによる草刈
太陽光発電屋根貸し事業の実施について 10件
実施計画と予算編成の連携強化
固定資産税の高齢者等減免の改正
技能五輪プレイベントの開催
人間ドック予約の電子化
電話専用線の廃止
「ARへきなん観光」を活用したイベントの実施
くるくるバスラッピングバスの導入
夏休み中の月末休館日を開館する。
企画展関連商品の販売
ツイッター、フェイスブックの実施 17件
C・S幹部ミーティングの設置
産業振興推進プロジェクトチームの設置
勤務評定制度の見直し
輪転機契約の見直し
災害情報受信・処理票の改善
公共施設における備蓄食糧及び耐震改修等案内チラシの配布
通訳の方法
観光協会マスコットキャラクターの着ぐるみ作成とその活用
花しょうぶまつり協賛チラシの作成
3spt情報の共有に向けた取り組み〜部を超えた情報の共有〜
へきなんキャラクター総選挙の開催
指定金融機関の選定に意向調査方式を導入
応急給水施設開設マニュアルの作成による応急給水体制の確立
公共施設の休館日の変更による市民サービスの向上
facebookを利用した情報の発信
職員数の削減


平成25年度職員提案 受賞提案 提案【未実施】(政策的提案)

表彰 件 名 受賞数
最優秀賞 アートカード作成事業 1件
優秀賞 県補助金の積極的な活用 6件
課を超えた連携〜補助金の交付について〜
イベントCMでPRしよう!
危機管理研修の実施
バラ風呂でリラックス
水族館HPトップに広告バナーを導入
敢闘賞 自動販売機の設置について 12件
自動販売機の設置
病床利用率向上のための市民病院積極的PRについて
観光協会PRコーナーを使った観光協会会員のPR
広報へきなんの裏表紙に企業広告を!
市役所の庁内に自動販売機の設置を行う
碧南市を語る会
自動販売機の設置について
自動販売機の設置
自動販売機の設置について
着ぐるみを活用した観光協会会員メリットの創出について
臨海公園ドームの管理の教育委員会スポーツ課への委任


平成25年度職員提案 受賞提案 提案【未実施】(事務改善提案)

表彰 件 名 受賞数
最優秀賞 クレジットカードの利用について 1件
優秀賞 道路台帳網図のホームページ公開 5件
水道事業の完全独立採算性に向けて
診療費未収金及び不納欠損の弁護士事務所等への回収業務委託
ポルトガル語通訳の職員利用方法
碧南市指定袋の購入申込書の廃止
敢闘賞 消防団員被服(甲種制服)のリサイクルについて 15件
各課の推進事業を市民に積極的アピール
市民病院院内保育所保育料の消費税の節税について
職員提案について
窓口記載台に申請書の記載例の掲示をする
臨時職員を含めたイベント開催の実施
無料法律相談の対象者
就学援助制度の認定審査事務の改善
議案名入力システムの開発
土地境界確認申請におけるホームページ充実
雑誌のスポンサー制度を取り入れ、提供タイトル数を増やす
病院で契約している携帯電話について
窓口の受付方法
住民票等交付請求書の本人確認欄の変更について
市民協働ハンドブックの作成


 また、次に示すものは、前掲の表彰される件名の中で、すでに実施済みで、金賞(3件)、銀賞(10件)、銅賞(17件)と評価された提案の具体的内容です。自己算定ではありますが、これら30件の経費削減効果は約6,500万円です。改善活動は、小さなことの積み重ねではありますが、臨時職員も含め千数百名が知恵を出し合えば、全体の効果としては大変大きなものとなります。

件名 改善内容 改善後
パソコン更新作業の職員による実施 開封、基本セットアップ作業、設置および旧端末の撤去作業について、業者委託を行わずに情報システム係の職員で全ての工程を行った。 作業手順書を作成し、計画的に職員でセットアップ作業を行ったため、業務時間内に作業が終了し、時間外もほとんど発生しなかった。
各選挙における開票時間の短縮 職員の従事体制と選挙機器の活用 早期に開票事務を終えることができるようになった。
一般廃棄物最終処分場(西端最終処分場)のヤギによる草刈 有志職員64人が1,000円ずつ出し合って、愛知県畜産総合センター内で行われた第26回愛知県山羊品評会のせり販売で1頭の雄ヤギを購入(約2万7千円)。最終処分場で放牧し草を食べさせる。 今年度は生まれたばかりの子ヤギであったので、敷地全体の草を食べつくすことは出来なく、一部シルバー人材センターに草刈を委託することになったが(約10万円)、来年度は必要なくなる予定。購入当時6〜7kgだった体重は11月20日現在40kgを超えている。最終的には100kg近くになる見込み。
人間ドック予約の電子化 電子自治体申請システムを使用し、個人で入力してもらうこととした。入力結果をCSVで出力できるため、これをアクセスに取り込めるようにした。これにより、各自紙で提出してもらった書類を一ずつ入力する必要がなくなり、すぐに各病院へ予約表が送付することができるようになった。入力を忘れている職員もすぐに確認ができるようになったため、入力忘れによる人間ドック未受診を防ぐことができるようになった。 紙で提出する必要がなくなったため、紙の使用が必要なくなった。各病院への予約がスムーズになったため、1次希望が通りやすくなった。個別に入力する必要がなくなったため、事務の大幅な削減となった。
電話専用線の廃止 証明書発行用以外の専用線の廃止 大幅な経費の削減をすることができる。
太陽光発電屋根貸し事業の実施について 屋根や屋上に太陽光発電が設置可能な施設について、民間事業者に屋根等を有料で貸し出し、民間資金にて太陽光発電を設置する。 民間活力を利用することにより、新たな雇用を生み出すなど地域経済の活性化につながり、尚且つ再生可能エネルギーの利用を促進できる。また、民間に太陽光発電設備を設置してもらうことにより、固定資産税の償却資産の増加も見込める。(発電予定量 620KW)
実施計画と予算編成の連携強化 実施計画と予算編成を同時期に実施する。またこれに合わせ、財政係と政策推進係とのプロジェクトチームにより分け隔てなく事務を行った。 @実施計画と予算編成を同時期の実施することで、原課の事務負担の縮減が図られた。A長期的視点に立ち、緊急性や重要性を見極めながら限られた予算で、最大限の市民満足度と費用対効果のある予算編成を行うことができた。Bチームとして原課へ出向くことで、財政改革を共通課題として認識し取り組むことができた。C財政調整基金に依存していた当初予算が、平成25年度当初予算では7億円余に収まった。
固定資産税の高齢者等減免の改正 新たに要件として世帯員全体で所有する土地の平米数が200u以下、家屋の平米数が120u以下であることを追加した。 件数にして半数、金額にして2000万円の減免がなくなり、担税力を持つものへの課税がなされることで税の公平性が保てるようになった。
「ARへきなん観光」を活用したイベントの実施 スマートフォン用観光案内アプリ「ARへきなん観光」を活用したイベントを開催する。モデルコースを使用したイベントを開催し、アプリを使ってもらった人に対して賞品等を用意する。また、アプリを使ってもらった人に対してサービス等を行ってもらえるようモデルコース沿いの観光協会会員の店舗に声をかけ、協力してもらうよう努める。 現状イベントを開催していない時期でも、費用をそれほどかけずに新たな来訪者を見込むことができる。また、観光案内アプリ自体の宣伝と利用者の増加を期待することができ、モデルコース周辺の店舗への誘客を見込むことができる。
くるくるバスラッピングバスの導入 くるくるバスでは初めてのラッピング広告であり、愛知県でも技能五輪バスが走るのは初の試み。また、ラッピングデザインを担当職員が行い、デザイン費を削減した。 市内巡回バスあお車にラッピングを施すことで、平成26年度開催の技能五輪のPRを行うことができた。また、くるくるバスは名鉄の各駅や市民病院も運行することから、来碧者にも技能五輪開催市=碧南市のイメージをアピールすることに成功した。
技能五輪プレイベントの開催 県の緊急雇用創出事業を活用し、プレイベントを開催する。来年3月にものづくりセンターにおいて、大型スクリーンとライブカメラを利用した、国内でもまだほとんど例のないARイベントを開催する。 老若男女問わず体験できる、他では例のないARイベントを開催することで、効果的な集客が見込め、技能五輪をPRできる。開館後、7年が経過するものづくりセンターだが、認知度はどちらかと言えば低い。このイベントにより施設のPRにもなる。予算面において、市からの持ち出しはなく、全て県費でまかなうことができる。
夏休み中の月末休館日を開館する。 7,8月のみ月末休館とせず開館することとした。 従来のままなら休館になっていた2日間で、831名の貸出利用者、3666冊の貸出があった。
企画展関連商品の販売 岡本太郎展開催にあたり、若い来館者がも増えることが予測されたため、図録、絵葉書、一筆箋などに加えカプセルフィギア(ガチャ)、フィギア、ピンバッチ、Tシャツなどの商品を準備した。他の企画展についてもできるだけ多くの商品を取り扱うことにした。 ミュージアムグッズを目当てに来館する人もあり、たくさんの商品を販売することができた。中でもカプセルフィギアは売り切れる事態となった。また、1日あたりの企画展来館者数が過去最高を記録することができた。委託販売という形式をとっており、商品が売れ残った場合は納入業者に返納することができる。また、作成する手間、費用が省ける。
ツイッター、フェイスブックの実施 市の情報発信ツールを増やした。 市の情報発信ツールを増やすことにより、情報発信力を高めることができた。
C・S幹部ミーティングの設置 当面の行政課題ヒアリングを休止し、三役と全ての部長を委員としたC・S幹部ミーティングを設置した。 目標達成に向けた取り組み方法の検証を全幹部が共有化・見える化しながら、財政再スタート宣言2年目以降の手法として「他紙比較の徹底」を確認し、今後2年間の経常事業の削減目標額を、4億円と設定する方針も決定し、実施計画、予算編成方針とした。
産業振興推進プロジェクトチームの設置 行政組織の位置づけでなく、建設調整監をチームリーダとした総務部、経済環境部、建設部、開発水道部の部課長を構成員とする庁内組織として産業振興推進プロジェクトチーム(3SPT)を平成25年4月1日に設置した。 市内立地企業訪問の実施による現状把握、動向分析を行い。臨海部の緑化率緩和条例の制定及び公害防止協定の基準緩和、2号地緑地の工業用地利用に向けて、港湾管理者である愛知県と折衝交渉が進んでいる。
勤務評定制度の見直し 勤務評定の評定者に新たに、一般職員(主査・主事級)の育成指導に最も関与する直属上司(課長補佐・係長)を評定者に加えた。また、所属長からのフィードバックを義務付けた。  日頃より上司が部下の育成指導に心掛ける職場風土をこれまで以上に醸成する仕組み作りに寄与できる。
輪転機契約の見直し 他社比較をすることにより、競争性を持たせて最良のサービスを選択する A4横ドラムを導入することによりインク代、マスター代を大幅に抑え、さらに学校に2色機を導入することができた。
災害情報受信・処理票の改善 上記の反省を踏まえて、以下のとおり様式を改善した。@処理票に市民からの通報が多い業務内容をチェック項目として記載した。A@の業務内容に処理担当班名を記載した。B情報内容に処理依頼先欄を追加した。C処理欄に処理の日時及び処理の状況を追加し、処理後に本部班へ提出するようにした。 上記改善内容により、以下の効果があった。@情報の迅速な記録が可能となった。また、情報内容の判別が容易になった。A誰が情報を受信しても、どこに処理を依頼すればいいのかが分かるようになった。B処理担当班が複数になった場合でも、どの業務をどの班に依頼したのかが分かるようになった。C依頼された業務の処理状況が本部班として把握できるようになった。
公共施設における備蓄食糧及び耐震改修等案内チラシの配布 防災訓練などでの配布後も残る見込みとなったアルファ米について、公共施設(公民館及び東部・南部プラザの9施設)での無料配布を平成25年10月から開始。また、住宅の耐震改修補助、ブロック塀耐震診断等の案内チラシを建築課と合同作成し、アルファ米と同時に配布するよう各施設にお願いした。 配布対象者が広がり、防災の啓発効果が高まる。また、期限切れによる廃棄分が生じないようにすることで、処分費用を節減できる。
通訳の方法 住民票、所得証明、市営住宅など通訳するときに単語を日本語で伝えるようにした。対応中でも次のお客さんの内容を聞いて、1人でできそうな手続きは、担当係まで案内するようにした。 必要なものが自分で言えるようになり、通訳が居なくても手続きができるようになった。待ち時間が減った。
観光協会マスコットキャラクターの着ぐるみ作成とその活用 「しょうぶー」の着ぐるみを作成し、キャラクターの魅力を発信し、碧南市のPRに努めた。着ぐるみ作成のために、観光協会の事業費の見直しを行い、作成費を確保した。また、「元気ッスへきなん!!」、「しょうぶーのはじめてさんぽ」、「へきなんキャラクター総選挙」等で、着ぐるみを用いたキャラクターのPRに努めた。「しょうぶーのはじめてさんぽ」については、秘書情報課の協力もあり、広報へきなんの表紙に採用された他、CS動画にも掲載され、多くの市民の目に触れている。 着ぐるみの存在により、「しょうぶー」が広く認知されるようになった。その愛くるしさから老若男女を問わず人気が出始めている。今後も、各種イベント等のPRに努めたい。特に親世代、子世代共に知ってもらうことができるよう幼年層へのPRに努め、市民に愛されるキャラクターへと成長させていきたい。また、その過程で「しょうぶー」を商品価値のある存在へと昇華させていき、キャラクターグッズの作成・販売を充実させていきたい。
花しょうぶまつり協賛チラシの作成 協賛店を募り、花しょうぶまつりのチラシ6,000枚を作成し、イベントの周知に努めた。チラシ裏面に広告枠を設け、協賛店には1口3,150円を支払っていただいた。全部で17口が集まり、チラシの作成代はそれら協賛金で賄うことができた。 観光協会としては新たな費用を発生させずに、イベントのPRをすることができた。また、協賛店には協賛金を出していただいてはいるが、イベントチラシを通じてお店のPRをすることができた。後日とったアンケートでは、様々な意見が出たが今後も協賛しても良いという意見が大勢を占めていたため、PRの方法としては今後も有効なものだと考えている。
3spt情報の共有に向けた取り組み〜部を超えた情報の共有〜 ワードベースの情報を細分化してアクセスでデータベース化し、キーワード検索や、よく利用する情報は瞬時に集計できるようにした。 全庁共有にデータベースを置くことにより、部を超えて情報を共有できるようになり、加えて分析情報やキーワード検索ができるようになった。なお、個人情報を含むため、情報はパスワード管理され、関係者のみ閲覧できるように配慮している。
へきなんキャラクター総選挙の開催 市民ふれあいフェスティバルの会場内で、キャラクター総選挙を開催した。 キャラクターが持つ集客力と愛らしさを生かし、フェスティバルを盛り上げることができた。また今まで個々に活動を行っていた各キャラクターが一堂に会する場を設けることで、その親和性から、キャラクター自身の存在感を強め、認知度の向上に成功した。広報やチラシによるPR効果で、市民に碧南市のキャラクターを周知することができた。
指定金融機関の選定に意向調査方式を導入  従来の「輪番制」を廃止し、意向調査による選定方式を導入することとした。具体的には、まず市内に本・支店のある9つの金融機関に受け入れ意思を確認するための意向調査をした。その結果、4つの金融機関から受け入れの希望があり、業務内容に関する条件面で最もコストが安い条件を提示された金融機関を指定候補に選んだ。  金融機関を取り巻く厳しい環境の中で、本市にとって最も有利な条件を提示した金融機関を選定することができた。また、意向調査による選定に移行した結果、派出所における開設時間が1年間、午後4時30分まで、30分延長することとなった。
応急給水施設開設マニュアルの作成による応急給水体制の確立 平成25年度の碧南市地域防災計画の見直しにおいて、応急給水施設の開設を碧南市災害復旧協議会(水道業者)に依頼することとした。また、それに先立ち水道業者に碧南市災害復旧協議会に入会していただいた。この碧南市災害復旧協議会の会員にも解りやすい応急給水施設開設マニュアルを作成した。 応急給水体制を確立し、いつ発生するか解らない大災害への備えを強化した。また、給水施設開設マニュアルを活用した説明会の実施および、現地操作や応急給水施設の開設訓練を実施し、碧南市災害復旧協議会との協力体制の強化を図った。これらにより、災害時の水道の安定供給に寄与できる。
公共施設の休館日の変更による市民サービスの向上 26年度より施設の年末年始の休館日を12月29日から1月3日までとし、また、月曜日の振替休日については、市民の休日に合わせて全て開館し翌日を休館とするように規則を改正した。 年末年始の開館日を増やし、月曜の振替休日については世間一般的な休日に合わせて全ての施設を開館することにより、市民にとって分かりやすく利用しやすい形態となり、市民サービスの向上につながる。
facebookを利用した情報の発信 facebookを利用して、公演の情報はもちろん、「いま」何が起きているのかをすぐに発信する。「今リハーサルをしています」、「今日はこんなことがありました」など。 facebookページに「いいね!」をつければ、ホームページのように相手がわざわざ見に来なくても、相手のページに自動的に情報を載せることができる。また、それぞれの記事に「いいね!」をつければ、その友だちにもその情報が発信され、多くの人に見てもらうことができる。11月中旬の時点で芸文ホールのページには94の「いいね!」、1つの記事につき5〜10人の「いいね!」が付いている。5〜10人の「いいね!」が付いたとき、50〜100人が閲覧していることが分かっているので、発信力が強いことがわかる。
職員数の削減 繁忙期や土日は2名体制をそのまま残し、その他の日は1名体制にする。 1名体制なので、必ずそこに居ないといけないから、その他の仕事ができなくなったこと、また一度に大勢で来られるとお客様を待たせてしまうことがあるなどのデメリットもある。しかし、瞑想回廊の事務室に3名いるので、パソコンを立礼事務所へ1台配置して、1名そちらに常駐すれば解消できる。現在は、まだパソコンの配置ができていないので、CS的には悪くなっているが、経費としては、人件費が一人分減少している。


 今後とも、職員一同、市民の皆様の期待に応えて、誠心誠意、継続して改善に努めてまいりますので、市民の皆様のより一層のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。


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