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碧南市

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市長のC・Sメッセージ

平成25年8月1日 2期目に実施した主な事項

 市民の皆様、猛暑の候、夏を満喫されておられることと思います。景気も現在のところ好調のようであります。このまま数年好景気を維持してもらいたいものです。熱中症に気を付けながら、夏にしかできないことを中心に楽しい毎日をお送り下さい。

 さて、早いもので、市長2期目となりまして、1年3ケ月が経過しました。ここで、2期目に実施した主な事項について項目別にまとめておきたいと思います。「世界に誇る碧南市を目指して」今後とも誠心誠意努力してまいりますので、今後とものご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

1.安心・安全
○標高記載看板の設置
○一時待避所看板の設置
○へきなん防災メール運用開始
○地震動・液状化・津波シュミレーションに着手
○耐震シェルター整備費補助制度の新設
○段階的耐震改修補助事業の新設
○交通安全対策として危険箇所にカラー舗装を施工
○新川小学校校舎改築完了
○鷲塚小学校校舎改築に着手(平成25年度中完了予定)
○南中学校校舎改築の基本設計に着手
○小中学校体育館窓ガラス飛散防止工事実施
○宮城県塩竈市と災害時相互応援協定を締結
○愛知県食品衛生協会衣浦東部支部と災害時における食品の衛生確保等の協力に関する協定を締結
○全国霊柩自動車協会と災害時等における遺体搬送の支援協力に関する協定を締結
○西三河9市1町で災害時相互応援協定を締結
○社会福祉法人碧晴会:川口結いの家と災害時等における要援護者に対する社会福祉施設等の使用に関する協定を締結
○社会福祉法人愛生館福祉会:碧南市養護老人ホームと災害時における一時待避所の使用に関する覚書を締結
○廃棄物収集運搬業者6社と災害時における廃棄物の収集運搬等の協力に関する協定を締結
○し尿収集運搬業者2社と災害時におけるし尿の収集運搬等の協力に関する協定を締結
○災害備蓄品を強化(ガス発電機、救助用ボート、避難所用間仕切り、仮設トイレなど)
○川口町防災備蓄コンテナの移設(川口集会所:標高0.3mから河方町旧海岸堤防:標高3.9mへ)
○市民病院改革プラン100項目中88項目でほぼ計画通り進捗
○市道権現線整備中(H25年度中に一部供用開始予定)
○蜆川ポンプ場の建設に着手
○中田川ポンプ場建設中
○水道管幹線に耐震性に優れた水道管を整備中
○油ヶ淵浄化のため水質調査、生物調査、清掃活動を継続実施中
○公有水面の悪臭解消と水質浄化のため、県がヘドロの浚渫を実施
○見通しの良い公園づくりを実施(三宅公園、前浜公園など)
○棚尾地区まちづくり推進委員会において都市再生整備計画を中心にまちづくりを推進中
○大浜地区歩いて暮らせるまちづくり推進委員会を中心に、大浜てらまちウォーキングを開催中
○名鉄跡地緑地整備事業に着手
○環境基本計画を市民、事業者、行政との協働で改定中
○環境基本計画改定後も市民、事業者、行政との協働で実行予定
○ごみ減量化の推進のため、ごみ袋の無料配布枚数を120枚から80枚に減
○資源ごみ分別項目を簡素化
○電線共同溝の事業に着手(碧南駅西交差点から湊橋の区間)
○矢作川堤防リフレッシュ道路を整備中
○碧南中央駅駐輪場等に防犯カメラの増設
○大気中の放射線量測定器を導入

2.福祉
○へきなん福祉センターあいくる建設中(平成26年4月開館予定)
○中学校卒業時までの医療費の無料化を継続
○第3子以降保育料、幼稚園使用料の無料化継続
○養護老人ホームを建て替え
○鷲塚地区に特別養護老人ホーム建設中(平成25年秋完成予定)
○大浜地区に障害児者福祉施設が平成25年度中に完成予定
○65歳以上の高齢者に対して、あおいパーク、サン・ビレッジ衣浦で利用できる無料入浴券・プール入場券年間12枚配布を18枚配布に増加し、さらに24枚配布に増加
○障害者手帳所持者に対してあおいパーク、高齢者元気ッス館、サン・ビレッジ衣浦で利用できる24枚の入浴優待利用券を継続配布
○市営宮下住宅建替事業の基本設計に着手
○子育て支援センターここるっくしんかわ開設(へきなん福祉センターあいくる内)
○子育て情報携帯メールサービスの継続
○地域子育て支援センターを11か所に増設
○鷲塚児童遊園のトイレを改修
○産後健診を新たに実施
○脳ドック受診者定員を150名から200名に拡大
○高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用助成の開始
○任意の風しんワクチン接種費用助成の開始

3.教育・文化・スポーツ
○碧南緑地(海底トンネル上部)に少年用サッカーグランドを整備
○2号地多目的グランドに排水管を設置
○臨海公園グランドにスプリンクラーを設置
○臨海公園グランドのクッションフェンス塗り直し
○スポーツイベント「チャレンジデー2011、2012、2013」に3年連続参加
○碧南緑地少年サッカー場に防球フェンスを平成25年度中に設置予定
○臨海体育館屋根改修完了
○少人数指導授業の実施継続
○小中学校ハートフレンド事業の実施継続
○中学生徒指導の加配継続
○中学校に専門的司書を継続配置
○ほっぷクラブ(適応指導教室)を新設
○学校メールによる情報発信開始
○新川小学校校舎改築
○鷲塚小学校校舎改築着手(平成25年度中に完了予定)
○南中学校校舎改築の基本設計に着手
○南中学校プール改修
○日進小学校プール改修
○中学校バスケットボールコートライン変更工事実施
○小中学校校務充実事業としてパソコン、サーバーを入替え
○校務支援システムを導入
○碧南市少年スポーツ海外派遣交流事業費補助金の創設予定
○市民図書館において7、8月中の月末休館日を試行開館実施
○水族館のリニューアル構想を策定
○既存施設の更新工事完了(餌料用冷凍庫。冷却塔)
○水族館雨漏り改修工事完了
○哲学たいけん村無我苑名誉村長梅原猛プロデュースによるスーパー能「世阿弥」を中部圏で唯一開催
○藤井達吉翁の顕彰のため常設展を継続開催
○藤井達吉現代美術館の岡本太郎展で1日当たりの観覧者数が過去最高を記録

4.産業基盤の充実(税収の安定的確保に向けて)
○衣浦港湾計画の改訂中
○ポートアイランド新規耐震岸壁の建設及び2期工事の実現化を県に強く要望中
○衣浦トンネル料金の低額化を関係機関へ要望中
○碧南市認定農業者支援事業補助金の継続実施中
○碧南市食育推進計画を改定
○農商工連携事業実施中
○スマートフォン用ARへきなん観光アプリを開始
○碧南市発祥「白しょうゆ」の宣伝広報活動、白しょうゆ祭りへの参画、カルビースナック菓子とのタイアップ
○三河の窯業展を開催
○一店逸品事業の継続
○碧南優良みやげの紹介
○碧南にんじんの日イベント開催
○北部工業団地整備について調査を実施
○産業道路の四車線化を県に強く要望中
○名浜道路の建設を引き続き国・県に要望中
○あおいパーク拡張用地暫定整備と関係道路拡幅完了
○岡崎碧南線、碧南高浜環状線の事業を継続中
○臨海野球場西に国道247号側道を建設中(平成25年度中完成予定)
○浜町交差点から臨海工業団地への新たなアクセス道路を建設中(平成25年度中完成予定)
○市道権現線整備中(H25年度中に一部供用開始予定)
○伊勢土地区画整理事業の早期整備に向け実施中
○新築住宅建設等促進補助金の継続
○市内立地企業の分析及び新規企業誘致のため産業振興推進プロジェクトチームを発足
○碧南市企業再投資促進事業補助制度を制定

5.行財政改革
○職員が市長に直言できるC・Sメール制度の継続
○職員研修の充実・強化継続
○毎週水曜日の職員ノー残業デーを継続
○毎月第1水曜日17時30分より職員がボランティアで市役所周辺の草取り継続
○元気ッス!へきなん、大浜てらまちウォーキングへの職員の積極的なボランティア参加継続
○市の附属機関などの会議の公開継続
○「財政再スタート宣言」県下標準レベルへの改革を行い、最低の税収でも安定した市政運営ができる歳出構造の確立に向けた見直しを実施
【歳入】
・保育料の改定を行い受益者負担の見直し
・無我苑呈茶料の改定を行い受益者負担の見直し
・滞納者に対する対応を強化するための組織強化
・ごみ袋に広告を掲載し、新たな財源確保
・くるくるバスに広告を掲載し、新たな財源確保
・公共施設に太陽光発電のために屋根貸しを行い、新たな財源確保
【歳出】
・資源回収の古紙報奨金の見直し
・遠距離通学児童生徒通学補助の見直し
・地区へ支出している助成金の見直し
・敬老会助成の見直し
・87歳の敬老金支給を廃止
・老人憩の家の運営費の見直し
・より事業効果の高い産後健康診査を公費負担とするために、出産祝金を廃止
・母子の自立・就労促進事業の新設に伴う、こどもすこやか手当の見直し
・高齢者元気ッス館の浴場シャンプー等の無料提供廃止
・高齢者元気ッス館の営業時間の見直し
・碧南中央駅情報センターの廃止
・ごみカレンダーの庁内印刷
・自費出版物補助を廃止
・特定疾患見舞金の見直し
○芸術文化ホールに指定管理者制度の導入
○協働のまちづくりに関する基本条例の施行に伴い全行政職員を対象とした研修の開催
○主査、主事の職員とのC・Sミーティングを9回65人に対して実施
○臨時職員に対して、市民対応能力を向上させることを目的とするC・S研修会を4回、120名に対して実施
○人事評価者研修を実施し、人事評価者を課長補佐、係長級に拡大
○職員の地域手当、住居手当の見直し
○市長、副市長の月額給料をカット
○副市長の一人体制
○職員の退職手当の引き下げ
○時差出勤制度の導入
○公共施設のあり方検討に着手
○前納報奨金を廃止し、コンビニ収納の実施
○入札制度の継続的見直しの実施
○職員の改善提案数の飛躍的増の実現
○衣浦東部広域連合に対する負担割合の低減への継続的要望の実施

6.協働社会の構築
○平成25年3月議会で碧南市協働のまちづくりに関する基本条例を制定、平成25年4月1日施行
○碧南市民協働推進会議のメンバーによる協働のまちづくりシンポジウムを開催(平成25年5月11日)
○「趣味・特技をお持ちの方募集」と題し広報平成25年4月15日号で、人材バンクの整備を開始
○シルバー世代に限定せず、サポプラの人材バンクと連携検討
○地域活動を推進するため、日進地区をモデルとして地域の課題を自ら解決する組織を検討する会議を行った。その成果として、報告会をモデル地区会議のメンバーで開催した。(平成25年3月19日)
○元気ッス!へきなん、イルミネーション事業(きらきらウォーク)を市民本位の事業にシフト拡大
○市職員によるイベントへの積極的ボランティア参加継続
○ボランティア活動の支援やボランティア育成教育を専門NPO法人に委託、車座集会やスキルアップ講座を開催
○平成24年4月1日より“へきなん市民活動サイト”「みなとも」がオープン、登録団体数98(平成25年4月30日現在)
○シルバー世代の活用を目指し、パソコン講座等を開催
○へきなん福祉センターあいくる内に市民活動センターを設置

7.発信力の強化
○市ホームページにバナー広告や報道発表資料を掲載するなど、ホームページの刷新と情報開示度の大幅増
○市民に対する市長のC・Sメッセージを継続
○「広報へきなん」にC・S市長コラムを毎月掲載継続
○市ホームページ市長ページの「交際費の執行状況」「市長の1週間」「C・Sダイアリー」等のコーナーを継続○市民病院の図書や研修会を広域の医療関係者に開放
○市民病院ホームページの刷新
○メールコミュニケーションサービスの継続実施
○全職員に対して毎月初にCSコメントをメール配信
○全国的に誇れる碧南市の事物をまとめた「C・S碧南データBOX」の充実、碧南市宣伝用の写真集掲載
○市ホームページに「C・Sへきなん動画ギャラリー」コーナーを新設
○市ホームページに外国語自動翻訳サービスを導入
○市制65周年記念サイトを作成
○映像メディアに対する情報発信の強化及びTVへの積極的な出演
○スマートフォン用ARへきなん観光アプリを開始
○景観行政団体となり、景観計画の策定に着手
○県営油ヶ淵水辺公園第1期工事着手、早期完了及び供用開始を県に要望
○碧南市発祥「白しょうゆ」の宣伝広報活動、白しょうゆ祭りへの参画、カルビースナック菓子とのタイアップ
○三河の窯業展を開催
○一店逸品事業の継続
○碧南優良みやげの紹介
○碧南にんじんの日イベント開催
○碧南市PR職員用名刺作成
○スーパー能「世阿弥」を中部圏で唯一開催
○教員のための博物館の日を水族館に招致
○技能五輪全国大会を招致
○美術館にて歴史系企画展「碧南が生んだ戦国武将 永井直勝とその一族」を開催
○ラジコンボート全日本選手権大会開催
○ソーラーボート&人力ボート全日本選手権大会開催
○市ホームページ「C・Sメッセージ」「C・Sへきなん動画ギャラリー」、広報へきなん「C・S市長コラム」等で市とメジャーな人物・歴史との関わりをPR
○各種イベント啓発用Tシャツ等の積極的着用
○美術館の企画展等の宣伝活動の強化
○「わかりやすい予算」の作成・配布

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