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碧南市

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市長のC・Sメッセージ

平成25年6月1日 みんなで碧南市を盛り上げましょう

 市民の皆様、ご健勝でお仕事や勉学等にお励みのこととお喜び申し上げます。

 5月29日(水)実施のチャレンジデー2013には、市民の皆様には、全面的にご協力を賜り、心よりお礼を申し上げます。1日中雨が降っていたこともあり、対戦相手である秋田県由利本荘市には、7.8%の差で負けましたが、50.5%の参加率ということで、昨年より約5%上昇し、金メダルを獲得することができました。有り難うございました。
 また、中京テレビで約10分間放映してくれ、碧南市の効果的なPRとなりました。市としては、このイベントを通して、市民の皆様が、スポーツをする習慣を身に着けてもらいたいと思っています。そして、元気で楽しい市民生活を送ってもらいたいと思っています。今回は3回目の参加でありましたが、このイベントの認知率を上がってきました。チャレンジデーのTシャツを着ていらっしゃる市民の方も随分多くなってきました。
 来年も参加率を上げてまいりたいと考えていますので、皆様のより一層のご支援を心よりお願い致します。来年こそは勝利を。なお、このイベントの市の直接経費は約20万円でした。大変コストパフォーマンスの高い事業です。

 次は、7月15日(月・海の日)のスーパー能「世阿弥」、7月20日(土)の碧南市制65周年記念衣浦みなとまつり花火大会、7月27日(土)の第16回元気ッス!へきなんがあります。せっかくの事業ですので、みんなで盛り上げていきましょう。特にスーパー能「世阿弥」は、哲学たいけん村「無我苑」の名誉村長である梅原猛さん(文化勲章受賞者、日本第一級の哲学者)作で、中京圏では唯一、碧南市のみの開催となっております。名古屋ではなく碧南で行うことに意義があります。人間国宝である能楽師野村万作さんは、碧南出身の大名である永井直勝の子孫ですので、そんな関係もあり、碧南で上演されるようになっているのかもしれません。いずれにしろ、能楽を身近に見る機会は、一生の間、そうあるものではありません。この機会に是非、ご覧下さい。

 また、今年度は、他にも以下のようなビッグイベントがあります。こちらの方も市民全体で盛り上げてまいりましょう。
(1) 6月3日(日)に清沢満之生誕150周年を記念して評論家・宮崎哲弥氏の講演会が西方寺にて開催されます。
(2) 8月22日(木)に、碧南市海浜水族館で、国立科学博物館協賛イベント「教員のための博物館の日」が開催されます。
(3) 8月23日(金)に愛知県38市の副市長が衣浦グランドホテルに集まり総会・視察・懇親会が行われます。
(4) 8月24日(土)〜25日(日)に、ソーラー&人力ボートレース全日本選手権大会が油ケ淵モーターボート訓練所で開催されます。
(5) 8月25日(日)に、碧南市総合防災訓練が東中学校にて開催されます。
(6) 9月7日(土)に、碧南市戦没者追悼式が芸文シアターサウスにおいて開催されます。
(7) 9月14日(土)から10月20日まで、藤井達吉現代美術館において初の海外展「エミール・クラウスとベルギーの印象派展」が開催されます。
(8) 9月29日(日)に、碧南市消防団観閲式が碧南市役所東駐車場にて開催されます。
(9) 10月3日(木)に、愛知県38市の市長が衣浦グランドホテルに集まり総会・視察・懇親会が行われます。
(10) 10月19日(土)に、緊急消防援助隊中部ブロック訓練が中部電力碧南火力発電所敷地内において開催されます。
(11) 10月20日(日)に、第14回大浜てらまちウォーキングが開催されます。
(12) 11月9日(土)〜10日(日)に、ラジコンボート全日本選手権大会が油ケ淵モーターボート訓練所で開催されます。
(13) 11月10日(日)に、臨海体育館、臨海公園で第22回市民ふれあいフェスティバルが開催されます。
(14) 11月17日(日)に、第34回クリンピー全市一斉清掃活動が行われます。
(15) 11月30日(土)に、防災講演会が芸文シアターサウスにおいて開催されます。
(16) 12月15日(日)に、第48回へきなんマラソンが臨海公園周辺で実施されます。
(17) 平成26年1月12日(日)に、碧南市消防団出初式・新春防火たこあげ大会が玉津浦グランドで開催されます。
(18) 1月12(日)に、成人式が文化会館大ホールにて開催されます。
(19) 2月5日(水)に、碧南市交通安全市民大会が芸文エメラルドホールにおいて開催されます。
(20) 2月9日(日)に、人権啓発講演会が芸文エメラルドホールにおいて開催されます。
(21) 3月2日(日)に、第41回市民駅伝大会が臨海公園周辺で実施されます。

 また、碧南発白しょうゆによるカルビー製品の販売促進に、ご協力有り難うございました。おかげで、こちらの方も大ヒット中とのことであります。今後とものご協力、盛り上げ、意識的なお買い上げをお願いします。白しょうゆ生産全国シェア50%を誇る碧南市民としては、この流れを最大限に生かし、畳み掛けるような、怒涛の応援を行う価値があります。(碧南市の全国シェアの高いものは、白しょうゆ50%、屋根瓦21%、コンスターチ14%、砂糖13%、いちじく10%、鋳物10%等)
 5月13日から白しょうゆポテトチップスのパッケージリニューアルを行い、販売期間の限定はせずに東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)で発売します。これまでのパッケージは「東海の味」とだけ記されていたが、今回のパッケージから白しょうゆの説明として【碧南で製造がはじまった】という明記が加わりました。
 今後5月27日から2週間、「かっぱえびせん お国自慢まつり」を開催。白しょうゆ味を含むかっぱえびせん6種の味を期間中は、全国(北海道から九州地方)の主要なデパートやスーパー(イオン、ピアゴ、アピタ、バローなど)で販売されます。
 また、2か月後の7月30日から2週間は、「ポテトチップスお国自慢まつり」も開催されます。かっぱえびせん同様に白しょうゆ味を含む6種の味を全国(北海道から九州地方)で発売されます。
それぞれ、普段は「地域限定」の商品が、この期間だけは全国のお店で販売されることとなるため、製造販売個数は膨大となり、1種類あたりの個数はこの期間だけで1,200万袋を予定しているとのことです。

 市民一人一人が、それぞれの立場で少しでも「碧南市を盛り上げよう」とする気持が大事です。一人一人の行うことは、小さくても7万2千人の市民の気持を加算すれば、大きなものとなります。そして、碧南市全体が活性化してきます。そして「世界に誇る碧南市」となります。そして、市民の皆さんも大満足となります。市民の皆様との協働で、日々お祭り騒ぎのように楽しい市政を実現できたら素晴らしいと思います。限られた財源、法、正義、道徳、良心といった制限の中で、最大限のパフォーマンスを出すよう、頑張りましょう。

 私も、いろいろなTシャツを着て、挨拶の機会には、イベント、碧南の歴史、市内施設等、いろいろな宣伝を行います。碧南市の写真が載っている名刺を使います。メディアにも積極的に出ます。碧南市のメジャー性について、CSコラムやCSメッセージやUチューブ等で発信し続けます。

 市民の皆様も碧南市の盛り上げのために、それぞれの立場でやれることを実践することを、お願いします。何でもいいので、常に「碧南市を盛り上げよう」とする気持を持っていただくことが、大事です。


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