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碧南市

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市長のC・Sメッセージ

平成24年5月1日 2期目のマニフェスト

 市民の皆様、ご健勝のこととお喜び申し上げます。4月の市長選、市議会議員選挙も無事終了しました。私も、4月29日から、2期目スタートとなりました。市民の皆様の期待に応えるべく、次に示すマニフェストと平成32年度を最終年度とする碧南市第5次総合計画に従い、誠心誠意努めてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 ねぎた政信の2期目に掲げる7つの約束(マニフェスト)
 テーマ「世界に誇る碧南市を目指して(安心安全、住みよさ、楽しさ、健康長寿、市民満足度、コストパフォーマンス、市民協働力、世界に向けての発信)」

  1. 安心・安全
     地震・津波対策の充実、宮城県塩竃市と災害時相互応援協定の締結、地域防災力の強化、市民病院改革プランの着実な実施、権現線等市道の整備、蜆川ポンプ場の建設促進、中田川ポンプ場の建設、水道管幹線の耐震化、油ヶ淵の浄化、公有水面の悪臭解消と水質浄化、防犯のための公園の低木化、各地区まちづくりの推進、名鉄廃線敷地の緑道整備、環境基本計画の着実な実施、ごみ減量化の推進、電線共同溝の整備、矢作川堤防リフレッシュ道路の整備

    (参考)今後30年以内の東海地震の発生確率は88%、東南海地震70%程度、南海地震60%程度、東京を襲う南関東地震は70%。平成23年3月11日に発生した宮城県沖地震の30年以内の発生確率は99%であった。
  2. 福祉
    (仮)福祉センターの建設、特別養護老人ホームの充実、障害児者対象の施設の整備促進、入浴無料券を24枚に増加、市営宮下住宅の建替え、子育て施設の整備、妊婦検診等の充実、脳ドッグ受診者定員の拡大、バリアフリー化の推進
  3. 教育・文化・スポーツ
     市民の文化活動の推進、サッカーグランドの整備推進、少人数指導授業の推進、矢作川河川敷の有効活用、少年の海外スポーツ交流事業、市民図書館の開館時間の延長、水族館のリニューアル
  4. 産業基盤の充実
     衣浦港湾計画の改訂、ポートアイランド新規耐震岸壁の建設及び二期工事の実現化、農業・漁業・商工業及び地場産業の振興、北部工業団地の検討、産業道路の四車線化促進、名浜道路の建設推進、あおいパークの拡張整備、衣浦トンネル料金の低額化推進、岡崎碧南線等幹線道路の整備促進、国道247号側道整備、浜町交差点の改良、碧南伊勢土地区画整理事業の早期整備、新築住宅建設等促進補助金の継続、臨海4号地公共駐車場の整備検討

    (参考)
    製造品出荷額都道府県別ベスト10(平成21年度)
    順位 都道府県名 金額(兆円) 全国シェア
    1 愛知県 34.4 13.0%
     内三河港背後圏 6 2.3%
     内衣浦港背後圏 17.1 6.4%
    2 静岡県 15.1 5.7%
    3 神奈川県 14.9 5.6%
    4 大阪府 14.8 5.6%
    5 兵庫県 13.4 5.1%
    6 千葉県 12.3 4.7%
    7 埼玉県 11.8 4.4%
    8 茨城県 9.8 3.7%
    9 三重県 9.4 3.5%
    10 東京都 8 3.0%
    全国合計 265.3 100.0%

     三河港背後圏には、豊橋市、岡崎市、豊川市、蒲郡市、田原市、新城市、幸田町、東栄町、設楽町、豊根村の6市3町1村、人口は118万人
     衣浦港背後圏には、豊田市、安城市、西尾市、刈谷市、大府市、半田市、碧南市、知立市、常滑市、みよし市、高浜市、東浦町、武豊町、阿久比町、美浜町、南知多町の11市5町、人口は158万人
  5. 行財政改革
     税収に対応できる歳出構造の確立、市長の給料月額をカット、副市長一人体制、各事業のゼロベース見直し、使用料・手数料の見直し、公共下水道への接続率向上、公共施設の有効活用、広域行政の推進、あらゆるムダの発見と排除、税金・水道料金等のコンビニ収納の実施、徴収体制の強化、広告収入の確保、職員教育の充実
  6. 協働社会の構築
     協働に関する基本条例の制定、人材バンクの設置、地域活動推進を図る組織の設置、碧南市出身のメジャー人材の発掘と活躍の場の提供、ボランティア支援活動の強化、市民活動支援サイトの開設、シルバー世代の協働参画
  7. 発信力の強化
     ホームページの充実、宣伝広報活動の強化、案内板の充実、景観のあるまちづくりの推進、県営油ケ淵水辺公園の整備促進、地場産品のPR、スポーツ等の全国大会の誘致、碧南の歴史のメジャー性発掘と広域的発信


 なお、CSメッセージ平成23年8月1日号「ほめたたえるべき数々の事項その2」以降で、全国的レベルで活躍された市民や事項について、以下に記載します。市民の皆様と共に喜びを分かち合いたいと思います。それぞれ、自己の能力や個性を余すところなく発揮することにより、そこから多くの感動を与えることができます。私達は、他から多くの感動を受けながら、自分自らも多くの感動を与えながら、より生き生きと楽しく躍動的に生きることができると思います。こんなことも、「より楽しく生き生きとした碧南市を創る」ための協働の一つの形だと思います。お互いに刺激し合って頑張りましょう。

 平成23年7月29日(金)〜31日(日)に新潟市で開催された第28回全国少年少女レスリング選手権大会と平成24年3月10日(土)・11日(日)東京都で開催された第16回全国少年少女選抜レスリング選手権大会において、中央小5年の中井ほのかさんが第1位を受賞されました(受賞時は小4)。

 新成人式研究会が選定機関として、文部科学省の後援を得て実施している第12回成人式大賞2012(応募総数は84件)において、最高位の成人式大賞(全国でひとつだけ)を受賞しました。応募を始めてから10年連続10回目の入賞となり、大賞は初受賞となりました。ちなみに、過去の受賞歴は、2003年推薦佳賞、2004年奨励賞、2005年奨励賞、2006年アイデア賞、2007年奨励賞、2008年優秀賞、2009年 優秀賞、新成人決意文・誓いのことばの部優秀賞、2010年優秀賞、2011年準大賞でした。

 平成23年度農山漁村女性・シニア活動表彰のうち、女性起業・経営参画部門において、下島和子氏が最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞されました。

 棚尾小学校吹奏楽クラブ所属のフルート四重奏(石川莉子さん、岡本和華さん、磯貝美月さん、杉浦みこさん)が、平成23年度第24回管楽器個人・重奏コンテスト愛知県大会小学校の部において、優秀賞(第1位)を受賞しました。
 平成23年度愛知県アンサンブルコンテスト小学校の部において、棚尾小学校吹奏楽クラブ打楽器六重奏が第1位金賞を獲得しました。
 平成23年度全国小学校管楽器合奏フェスティバル東海北陸大会において、棚尾小学校吹奏楽クラブが最優秀賞を獲得しました。

 碧南市藤井達吉現代美術館では、累計観覧者数が20万人に達成しました。

 平成23年9月4日(日)、愛知県体育館にて開催された、第17回愛知県空手道錬成大会において、南中学校1年、長谷川奨さん(川端町)が、中学1年男子・形の部で優勝しました。

 第8回交通安全高齢者自転車愛知県大会(主催:愛知県交通安全協会)において、総勢48チームの中から碧南が団体初優勝を果たしました。また、7月に開催された交通安全子ども自転車愛知県大会(主催:愛知県交通安全協会)においても優勝しており、高齢者・子ども両世代でのダブル優勝となりました。

 碧南市在住の鈴木岩男さんは、平成23年度の優秀施工者として国土交通大臣より表彰されました。

 第33回東海中学校総合体育大会新体操大会において女子団体競技「ロープ」で、名経大市邨中学校3年、小笠原翠さん(弥生町)と石川彩さん(栄町)が第1位となりました。

 第33回世界アマチュア囲碁選手権(日本代表決定戦愛知県大会)で竹内一雄さん(向陽町)が優勝しました。

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