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市長のC・Sメッセージ

※C・Sとは、Citizen's(市民)Satisfaction(満足度)の頭文字をとったもので、市民満足度を向上させることをいい、禰宜田市長が提案した用語です。

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平成30年1月4日 今年度は市制70周年で、多彩な事業と多くの新施設の供用開始があります

 市民の皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様のご多幸、ご健勝を心よりお祈り致します。


  昨年は丁酉(ひのととり)年でした。丁はまだまだ伸び盛り、酉は完熟ということで、丁酉の年は「相剋矛盾」の年、何かの転換期になる年だったそうです。米国、韓国、フランスの大統領が替わったこと、10月には衆議院選挙が行われたこと、人々の価値観も含め、いろんなことが変化したのかもしれません。

 今年は戊戌(つちのえいぬ)年です。戊は「つちのえ」と読み、「土の兄」とも書きます。戊は「茂が語源で、草木が繁盛して盛大になること」を意味します。
 また、戌は十二支の中で第11番目、戌の刻は、午後8時およびその前後2時間です。戌は「切るという意味で、草木が枯死すること」を意味します。
 戊戌の年は、「不要なものを切り捨てることで、新たなチャンスが得られる」ようです。「何を取って、何を捨てるかを見極めることが肝要」のようです。
 今年も、昨年同様、変化の大きい年になるかもしれません。より良い変化を期待します。

 今年2月、韓国平昌で冬季オリンピックが開催されます。北朝鮮の核開発問題も相変わらず解決に到っていませんが、盛り上がった大会になってもらいたいと思います。

 碧南市では、昨年1月20日に、文化会館で第一回全国にんじんサミットを開催しました。
 3月には、約25年の歳月をかけて取り組んできた下山第2区画整理(権現町、若松町等)が完工となりました。
 4月1日より、あおいパーク内に市内2ケ所目となる「筋トレルーム60」が竣工オープンしました。
 4月29日に、西端地区にある水上スポーツセンター屋内温水新プールが竣工しました。
 5月31日に、運動実施率を自治体間で競う世界的イベント「チャレンジデー2017」に参加しました。今年の対戦相手は兵庫県豊岡市で、碧南市としては7回目の参加でしたが、見事4連勝することができました。碧南市の運動参加率は94.6%で、豊岡市に14%の差をつけての勝利でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 7月29日に、ディズニーパレードを誘致し、第20回「元気ッス!へきなん」を、7万人を集めて盛大に開催しました。
 8月5日に、2号地多目的グランドにて、第62回愛知県消防操法大会を開催しました。愛知県中から約1万人が参集しました。
 また、美術館の企画展、「花森安治の仕事 デザインする手 編集長の目」(観覧者数14,268人)、「リアル(写実)のゆくえ」(観覧者数19,379人)等が大変盛り上がりました。
 さらに、9月25日に碧南市と宇宙船開発会社であるPDエアロスペース社との間で碧南市包括連携協定を締結できたことや、碧南工業高校の生徒がビーチバレー愛知県大会で優勝できたことなどは、碧南市の夢のある将来への前進となる出来事でした。

 今年度は、4月5日に市制70周年を迎えます。主な記念事業は、「吉本新喜劇in碧南」、「米村でんじろうサイエンスショー」、「池上彰講演会」、「NHK公開番組招致」、「第7回碧南第九演奏会」、「衣浦みなとまつり花火大会」、「図書企画展〜碧南から宇宙へ」、「有名選手招待スポーツ教室」、「有名選手招待碧南市民駅伝」、「平成30年度少年の主張愛知県大会」、「記念茶会」、「碧南市老人クラブ連合会60周年記念誌発行」、「碧南市消防団100周年記念誌作成」、「若者議会」、「議会だより市制70周年記念号発行」、「議場公開」、「新キネマの天地」、「世代別会議による事業」等です。

 また、今年度は多くの新施設等が竣工、供用開始となります。
 県道吉浜棚尾線は、平成22年度から用地買収が始まり、平成30年1月19日に供用開始の予定です。なお、高浜市内(当該区間以北)については、平成25年3月に供用開始されています。

 産業道路は、衣浦大橋東交差点付近の南北直進車線の立体交差化事業(事業延長1,600m、内、橋梁区間は887m、幅員8.5m、片側1車線ずつ)が、平成30年3月末に供用開始となる予定です。また、この供用開始に合わせ、汐留橋(高浜川にかかる橋)南交差点の南側から北へ北進車線を2車線に改良されます。

 平成16年3月末で廃線となった名鉄廃線敷地を回遊型の公園・緑地として有効活用する碧南レールパークは、整備期間平成24年度から29年度、延長約2.3km、面積約2.6ha、平成30年3月18日に竣工式典を開催する予定です。

 蜆川流域の浸水対策のため、平成24年度から29年度まで、6年間かけて、蜆川排水機場の建設を行ってきました。鉄筋コンクリート造、地上2階建て、排水能力12.0立米/秒(720立米/分)です。平成30年5月末には、供用開始となる予定です。

 西端地区の浸水対策のため、平成24年度から29年度まで、6年間かけて、中田川ポンプ場の建設を行ってきました。鉄筋コンクリート造、地上3階建て、延床面積1,060.43平米、ポンプ能力8.1立米/秒(486立米/分)です。ポンプは既に稼動中で、平成29年11月24日には市議会議員に向けた施設内覧を実施しました。平成30年3月6日には地元に向けた完成内覧会を予定しています。

 油ヶ淵水辺公園は、平成17年10月に都市計画決定、全体面積139.9ha(碧南市側約83ha、安城市側約57ha)、内、平成30年4月29日に、一部供用開始(碧南市側約1.7ha、安城市側約5.2ha)となります。

 碧南緑地では、平成30年7月に碧南市の「ビーチコート」の供用が開始されます。平成32年には、東京オリンピックの合宿地として受け入れを予定しており、2026年アジア大会では大会会場の候補地となっています。碧南市内に立地するトヨタ自動車衣浦工場内の屋内、屋外のビーチバレーコートも平成30年夏に完成する予定です。

 碧南市海浜水族館のビオトープは、現在工事中ですが、平成31年3月下旬には、完成し、オープニングセレモニーを実施する予定です。

 以上のように、今年は、大変賑やかで、楽しい年となりますが、職員一同、今年も、全体的市民満足度(CS)と総合的費用対効果(CP)の最大化を自らの最大の喜びとしつつ、頑張ってまいりますので、ご支援、ご協力をお願い致します。



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