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市長のマニフェスト

市長のC・Sメッセージ

※C・Sとは、Citizen's(市民)Satisfaction(満足度)の頭文字をとったもので、市民満足度を向上させることをいい、禰宜田市長が提案した用語です。


2期目(平成24年4月29日〜平成28年4月28日)
マニフェストと主な施策と事業(実施・決定済み)

 平成24年4月、「世界に誇る碧南市を目指して」をスローガンに7つのローカル・マニフェスト(公約)を掲げました。
 最大限のC・S(市民満足度)を目指して限られた財源のなかで最大限のコスト・パフォーマンス(費用対効果)を追求し、マニフェストの実現に取組んでいます。
 これまで何を実施したのか。市民の皆様に私として報告したい事項を以下に列挙しておきますので、ご批判、ご意見、ご指導、ご支援をいただけたら幸いに存じます。

1.安心・安全
  【地震・津波対策の充実】標高記載看板
△標高記載看板

災害救助物資の緊急調達等に関する協定
△伊藤忠製糖鰍ニ災害救助物資の緊急調達等に関する協定を締結

新川小学校校舎
△新築された新川小学校校舎

鷲塚小学校
△新築された鷲塚小学校

災害時相互応援協定
△宮城県塩竈市と災害時相互応援協定を締結

市民病院
△改革プランを進める碧南市民病院

カラー舗装
△カラー舗装

蜆川ポンプ場
△蜆川ポンプ場起工式

大浜てらまちウォーキング1
大浜てらまちウォーキング2
△大浜てらまちウォーキング
    ・標高記載看板の設置
    ・一時待避所看板の設置
    ・へきなん防災メール運用開始
    ・地震動・液状化・津波シミュレーションに着手
    ・愛知県食品衛生協会衣浦東部支部と災害時における食品の衛生確保等の協力に関する協定を締結
    ・全国霊柩自動車協会と災害時等における遺体搬送の支援協力に関する協定を締結
    ・西三河9市1町で災害時相互応援協定を締結
    ・社会福祉法人4法人・6施設及び特定非営利活動法人1法人・1施設と災害時における要援護者に対する社会福祉施設等の使用に関する協定を締結
    ・社会福祉法人愛生館福祉会:碧南市養護老人ホーム・特別養護老人ホームひまわりと災害時における一時待避所の使用に関する覚書を締結
    ・伊藤忠製糖鰍ニ災害救助物資の緊急調達等に関する協定を締結
    ・災害備蓄品を強化(ガス発電機、救助用ボート、避難所用間仕切り、仮設トイレなど)
    ・避難所施設の窓ガラス飛散防止工事を実施予定
    ・保育園・幼稚園の窓ガラス飛散防止工事を実施予定
    ・廃棄物収集運搬業者6社と災害時における廃棄物の収集運搬等の協力に関する協定を締結
    ・し尿収集運搬業者2社と災害時におけるし尿の収集運搬等の協力に関する協定を締結
    ・耐震シェルター整備費補助制度の新設
    ・段階的耐震改修補助事業の新設
    ・市内主要ポンプ場の耐震診断を行い、補強工事を実施
    ・新川小学校校舎改築完了
    ・鷲塚小学校校舎改築完了
    ・南中学校校舎改築の実施設計・校舎解体
    ・小中学校体育館窓ガラス飛散防止工事完了
    ・小中学校屋内運動場における天井、照明器具等の耐震調査完了
    ・小中学校校舎窓ガラス飛散防止工事完了
    ・平成26年10月に中央小、平成27年2月に西端小、平成26年11月に中央中学校の体育館吊天上撤去工事、照明改修完了
  【宮城県塩竈市と災害時相互応援協定の締結】
    ・宮城県塩竈市と災害時相互応援協定を締結
  【地域防災力の強化】
    ・川口町防災備蓄コンテナの移設(川口集会所:標高0.3mから河方町旧海岸堤防:標高3.9mへ)
    ・羽久手グランドの防災備蓄倉庫(コンテナ)を設置
    ・農業者コミュニティセンター駐車場に防災倉庫を設置
    ・棚尾地区の密集市街地における防災力向上に関する検討を実施予定
    ・平成27年3月に避難行動要支援者台帳管理システムを導入し、支援者の名簿管理及び地図情報と連携した位置情報を可視化
  【市民病院改革プランの着実な実施】
    ・市民病院改革プラン100項目中92項目でほぼ計画通り進捗
  【権現線等市道の整備】
    ・交通安全対策として危険箇所にカラー舗装を施工
    ・通学時の児童の安全確保を図るため、小学校通学路の路肩カラー舗装を施工
    ・市道権現線整備し、一部供用開始
    ・名鉄跡地横断道路を整備し、災害に強いまちづくりを推進
    ・後退用地寄附を規定する「碧南市道路寄附採納要綱」を見直し、平成27年度から測量費及び工作物等撤去費について市の負担とする要綱改正
  【蜆川ポンプ場の建設促進】
    ・蜆川ポンプ場の建設に着手
  【中田川ポンプ場の建設】
    ・中田川ポンプ場を建設中
  【水道管幹線の耐震化】
    ・水道管幹線に耐震性に優れた水道管を整備中
  【油ヶ淵の浄化】
    ・油ヶ淵浄化のため水質調査、生物調査、清掃活動を継続実施中
    ・長田川河口部の堆積土砂の浚渫、及び植生基盤工の施工を愛知県が実施
  【公有水面の悪臭解消と水質浄化】
    ・公有水面の悪臭解消と水質浄化のため、県がヘドロの浚渫を実施
    ・中松排水区の公共下水道を97%完了
  【防犯のための公園の低木化】
    ・見通しの良い公園づくりを実施(三宅公園、前浜公園など)
  【各地区まちづくりの推進】
    ・大浜地区歩いて暮らせるまちづくり推進委員会を中心に、大浜てらまちウォーキングを開催中
    ・鷲塚地区の住民を対象とした地域協働フォーラムを開催
    ・日進公民館敷地内に倉庫を建設し、資源回収用倉庫として「つながりのわ 日進みらいの会」へ無償貸与
    ・西端地区の住民が主体となった創意工夫あふれるまちづくり事業(春の蓮如ウォーク)に対し補助
    ・新川地区の冬のイベント「きらきらウォーク」に対し補助
    ・中山地区で認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練を実施(参加人数は54名。安心ッス!へきなん支え愛ネットを同時配信)
    ・棚尾地区まちづくり推進委員会と協働で棚尾地区都市再生整備計画事業を実施
  【名鉄廃線敷地の緑道整備】
    ・名鉄跡地緑地整備事業等の都市再生整備計画事業で平成27年度から公園整備に着手
  【環境基本計画の着実な実施】
    ・第2次碧南市環境基本計画を市民、事業者、行政との協働で改定
    ・環境基本計画改定後も市民、事業者、行政との協働で実行(生ごみ堆肥化や元気ッスへきなんの水まき、リーダー養成講座、7万人の環境宣言、外来種駆除など)
    ・大気中の放射線量測定器を導入
    ・公共下水道認可区域外における合併処理浄化槽(高度処理型浄化槽)設置に対する補助を実施
    ・住宅用太陽光発電施設の普及を図るため、設置費の一部補助を実施
  【ごみ減量化の推進】
    ・ごみ減量化の推進のため、ごみ袋の無料配布枚数を120枚から80枚に減
    ・平成21年11月13日に市内9事業所・14店舗と「碧南市におけるレジ袋削減に関する協定書」を締結
    ・平成22年4月1日から碧南市生ごみ堆肥化容器等購入費補助金としてコンポスト容器及び生ごみ処理機などの補助率と限度額を改正
  【電線共同溝の整備】
    ・電線共同溝の事業に着手(碧南駅西交差点から湊橋の区間)
  【矢作川堤防リフレッシュ道路の整備】
    ・矢作川堤防リフレッシュ道路を整備中
    ・上塚橋西交差点の交差点改良検討調査(概略)を愛知県が実施
  【安心安全(その他)】
    ・安全対策及び施設機能の維持のため、施設等の長寿命化・老朽化対策事業を重点的に実施
    ・碧南中央駅駐輪場等に防犯カメラの増設
    ・碧南駅・碧南中央駅前駐輪場の拡張整備
    ・幼稚園・保育園に防犯カメラを設置
    ・小中学校に防犯カメラを設置
    ・平成26年9月に新川まちかどサロン多目的室に防犯カメラを設置
    ・平成26年1月に臨海体育館に防犯カメラを設置
    ・海浜水族館に防犯カメラを設置
    ・計画的な街区公園整備を実施
    ・棚尾小学校北館校舎屋上防水改修工事完了
    ・日進小学校本館校舎屋上防水改修工事完了
    ・鷲塚小学校2棟校舎屋上防水改修工事完了
    ・権現公園1期整備を完了(H27年度に供用予定)

2.福祉
  【(仮)福祉センターの建設】へきなん福祉センターあいくる
△へきなん福祉センターあいくる

ここるっくしんかわ
△ここるっくしんかわ

認知症サポーター養成講座
△市職員を対象に行われた認知症サポーター養成講座

認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練
△認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練の様子
    ・へきなん福祉センターあいくる開設
  【特別養護老人ホームの充実】
    ・養護老人ホームを建て替え
    ・鷲塚地区に特別養護老人ホーム建設
    ・平成27年3月に社会福祉法人愛生館福祉会が運営する特別養護老人ホームひまわりを20床増床
  【障害児者対象の施設の整備促進】
    ・大浜地区に生活介護等福祉施設が開設し、障害児を対象とした放課後等デイサービスを開始
  【入浴無料券を24枚に増加】
    ・障害者手帳所持者に対してあおいパーク、高齢者元気ッス館、サン・ビレッジ衣浦で利用できる24枚の入浴優待利用券を継続配布
    ・65歳以上の高齢者に対して、あおいパーク、サン・ビレッジ衣浦で利用できる無料入浴券・プール入場券年間12枚配布を18枚配布に増加し、さらに24枚配布に増加
  【市営宮下住宅の建替え】
    ・市営宮下住宅建替事業工事に着手
  【子育て施設の整備】
    ・子育て支援センターここるっくしんかわ開設(へきなん福祉センターあいくる内)
    ・鷲塚児童遊園のトイレを改修
    ・子ども・子育て支援事業計画を策定
    ・新川児童クラブ分館を新設(平成27年5月開設)
  【妊婦検診等の充実】
    ・産後健診の公費負担を新たに実施
  【脳ドッグ受診者定員の拡大】
    ・脳ドック受診者定員を150名から200名に拡大
  【バリアフリー化の推進】
    ・碧南駅及び碧南中央駅周辺のバリアフリー化整備方針を策定
    ・碧南中央駅周辺の主要地方道安城碧南線、県道平坂福清水線、県道碧南高浜環状線の歩道の段差解消及び視覚障害者誘導用ブロックの設置
    ・碧南駅西駅前広場に公衆トイレを設置
  【福祉(その他)】
    ・第3子以降保育料、幼稚園使用料の無料化継続
    ・子育て情報携帯メールサービスの継続
    ・認知症高齢者の徘徊捜索メールサービス(安心ッス!へきなん支え愛ネット)の開始
    ・認知症サポーター養成講座を市職員対象に実施
    ・ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯等に救急医療情報キットの無償配布
    ・中学校卒業時までの医療費の無料化を継続
    ・高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用助成の実施
    ・任意の風しんワクチン接種費用助成の実施
    ・認知症初期集中支援チーム促進モデル事業を実施中

3.教育・文化・スポーツ
  【市民の文化活動の推進】スーパー能「世阿弥」
△中部圏で唯一開催されたスーパー能「世阿弥」

藤井達吉現代美術館
△藤井達吉現代美術館

市民図書館
△市民図書館

チャレンジデー
△チャレンジデーの様子
    ・哲学たいけん村無我苑名誉村長梅原猛プロデュースによるスーパー能「世阿弥」を中部圏で唯一開催
    ・藤井達吉翁の顕彰のため常設展を継続開催
    ・藤井達吉現代美術館の岡本太郎展で1日当たりの観覧者数が過去最高を記録
    ・藤井達吉現代美術館のエミール・クラウスとベルギーの印象派、高村光太郎展、富岡鉄斎展において、それぞれ1万人以上の観覧者数を記録
  【サッカーグランドの整備推進】
    ・碧南緑地(海底トンネル上部)に天然芝の少年用サッカーグラウンドを整備
    ・碧南緑地少年サッカー場に防球フェンスを設置
  【少人数指導授業の推進】
    ・少人数指導授業を小学校3年生まで拡充し継続実施
  【少年の海外スポーツ交流事業】
    ・碧南市少年スポーツ海外派遣交流事業費補助金の創設
  【市民図書館の開館時間の延長】
    ・市民図書館において7、8月中の月末休館日を試行開館実施
  【水族館のリニューアル】
    ・水族館のリニューアル計画の検討を開始
    ・水族館既存施設(餌料用冷凍庫、冷却塔、飼育兼空調用冷却塔、非常放送設備)の更新工事完了
    ・水族館雨漏り改修工事完了
  【教育・文化・スポーツ(その他)】
    ・学校メールによる情報発信開始
    ・新川小学校校舎改築完了
    ・鷲塚小学校校舎改築完了
    ・南中学校校舎改築の実施設計・解体工事
    ・南中学校プール改修工事完了
    ・日進小学校プール改修工事完了
    ・中学校バスケットボールコートライン変更工事完了
    ・小中学校教職員用パソコン、サーバーを入替え
    ・校務支援システムを導入
    ・中学校普通教室にデジタルテレビを設置
    ・小中学校コンピュータ教室パソコン、サーバーを入替え予定
    ・小中学校ハートフレンド事業の実施継続
    ・中学生徒指導の加配継続
    ・小中学校に専門的司書を継続配置
    ・ほっぷクラブ(適応指導教室)を新設
    ・学校並びに地域の教育の向上を図るため、碧南市の教育・学校教育上の諸課題についての研究事業を実施
    ・公共施設の年末年始の開館日の増加及び月曜振替休日の開館
    ・2号地多目的グラウンドに排水管を設置
    ・臨海公園グラウンドにスプリンクラーを設置
    ・臨海公園グラウンドのクッションフェンス塗り直し
    ・スポーツイベント「チャレンジデー」に5年連続参加、2014年・2015年と連勝
    ・臨海体育館屋根改修完了
    ・平成26年5月に小中学校の特別教室に天井扇風機284台を設置
    ・平成26年3月に全中学校普通教室にデジタルテレビを設置

4.産業基盤の充実
  【衣浦港湾計画の改訂】衣浦港
△産業について重要な役割を担っている衣浦港

碧南にんじんの日
△碧南にんじんの日イベント

浜町交差点
△渋滞緩和・防災機能の強化を目的として道路を新設した浜町交差点

スマートフォン用ARへきなん観光アプリ
△スマートフォン用ARへきなん観光アプリ
    ・衣浦港湾計画を改訂
  【ポートアイランド新規耐震岸壁の建設及び二期工事の実現化】
    ・ポートアイランド新規耐震岸壁の建設及び2期工事の実現化を県に強く要望中
  【農業・漁業・商工業及び地場産業の振興】
    ・平成26年9月碧南市ふるさと応援寄附金制度の創設(市の特産物をお礼として進呈)
    ・碧南市発祥「白しょうゆ」の宣伝広報活動、白しょうゆ祭りへの参画、カルビースナック菓子とのタイアップ
    ・三河の窯業展を開催
    ・一店逸品事業の継続
    ・碧南優良みやげの紹介
    ・市内立地企業の分析及び新規企業誘致のため産業振興推進プロジェクトチームを発足
    ・碧南市企業再投資促進事業補助制度を制定
    ・緑地面積率等の緩和を行い設備投資ができる環境を整備
    ・設備投資を誘発する新たな補助金制度を創設して規制緩和を後押し
    ・企業活動に有益な情報収集や相談が一つの窓口で行うことができるように「ワンストップサービス窓口」を商工課内に設置
    ・個々の企業の要望に応じて、きめこまやかなサービスの提供を行うことができるように商工課に企業応援係を設置
    ・全国醤油サミットの開催決定(平成28年)
    ・全日本学生児童発明くふう展などの発明コンクールで碧南市少年少女発明クラブ会員の小中学生が受賞
    ・碧南人参の日イベント開催
    ・碧南市認定農業者支援事業補助金の継続実施中
    ・碧南市食育推進計画を改定
    ・農商工連携事業を実施
    ・6次産業化推進事業を展開中
    ・新たな工業用地を確保するため、衣浦港2号地造成計画の検討
    ・企業の技術力・魅力のPRとともに、企業間の交流の場を提供することで、販路拡大と商取引機会の創出
    ・衣浦港2号地工業用地を造成し、進出する企業が早期に操業を開始できるように新たな補助制度を創設
    ・地域における消費喚起並びに商業者、サービス事業者及び商店街の活性化を図るため、プレミアム付商品券を発行
    ・中小企業の販路拡大及び営業力強化を行うことを目的に、企業展における出展費用の助成を行う新たな補助制度を創設
    ・3年間に取得した資産について、補助率と補助額の上限を大幅に引き上げた中小企業振興特別対策補助制度を平成26年3月に制定
    ・認定農業者及び認定新規農業者へ機械・施設等の購入事業に対する補助を実施
    ・平成27年1月にへきなん美人レシピコンテストを実施
  【北部工業団地の検討】
    ・北部工業団地整備について調査を実施
  【産業道路の4車線化促進】
    ・産業道路の4車線化を県に強く要望中
  【名浜道路の建設推進】
    ・名浜道路の事業着手を引き続き国・県に要望中
  【あおいパークの拡張整備】
    ・あおいパーク拡張用地暫定整備と関係道路拡幅完了
  【衣浦トンネル料金の低額化推進】
    ・衣浦トンネル料金の低額化を関係機関へ要望中
  【岡崎碧南線等幹線道路の整備促進】
    ・岡崎碧南線、碧南高浜環状線の事業を継続中
  【国道247号側道整備】
    ・臨海野球場西に国道247号側道を整備し供用開始
  【浜町交差点の改良】
    ・浜町交差点から臨海工業団地への新たなアクセス道路を整備(平成25年度完成)
  【碧南伊勢土地区画整理事業の早期整備】
    ・伊勢土地区画整理事業の造成工事に着手
  【新築住宅建設等促進補助金の継続】
    ・新築住宅建設等促進補助金の継続
  【産業基盤の充実(その他)】
    ・スマートフォン用ARへきなん観光アプリを開始

5.行財政改革
  【税収に対応できる歳出構造の確立】芸術文化ホール
△国内屈指の音響を誇る芸術文化ホール

コンビニ納付
△コンビニでの納付に対応した納付書

ソーラーパネル
△市役所に設置されたソーラーパネル

くるくるバス
△くるくるバス

草取りボランティア
△市職員による草取り
    ・「財政再スタート宣言」県下標準レベルへの改革を行い、最低の税収でも安定した市政運営ができる歳出構造の確立に向けた見直しを実施
    ・碧南市ふるさと応援寄附金制度の創設(寄附者の利便性の向上<インターネットによるワンストップ手続きの導入>)
    ・職員の地域手当、住居手当、特殊勤務手当の見直し
    ・職員の退職手当の引き下げ
    ・入札制度の継続的見直しの実施
  【市長の給料月額をカット】
    ・市長、副市長、教育長の月額給料をカット
  【副市長の一人体制】
    ・副市長を一人体制に
  【各事業のゼロベース見直し】
    ・「財政再スタート宣言」県下標準レベルへの改革を行い、最低の税収でも安定した市政運営ができる歳出構造の確立に向けた見直しを実施
  【使用料・手数料の見直し】
    ・使用料及び手数料の見直し
    ・保育料の改定を行い受益者負担の見直し
    ・無我苑呈茶料の改定を行い受益者負担の見直し
  【公共下水道への接続率向上】
    ・下水道普及促進員による訪問体制を強化
  【公共施設の有効活用】
    ・平成27年4月公共施設等総合管理計画を策定し、公共施設のあり方を総括的に検討する施設管理課を建設部に設置
    ・平成26年4月1日から芸術文化ホールに指定管理者制度の導入
  【広域行政の推進】
    ・衣浦東部広域連合に対する負担割合の低減への継続的要望の実施
    ・平成25年度に西三河災害時相互応援協定を締結
    ・平成26年10月よりあんくるバスの市民病院乗り入れを開始(安城更生病院行き1日6便)
    ・平成26年度より図書館の館外貸出者の範囲を西尾市・半田市民にも拡大
  【あらゆるムダの発見と排除】
    ・職員の改善活動が活発化(職員提案制度の活性化、提案数の過去最多更新)
  【税金・水道料金等のコンビニ収納の実施】
    ・平成25年4月よりコンビニ収納を実施
  【徴収体制の強化】
    ・滞納者に対する対応を強化するための組織強化
  【広告収入の確保】
    ・公共施設に太陽光発電のために屋根貸しを行い、新たな財源確保
    ・適正な受益者負担の観点による使用料・手数料の見直し
    ・くるくるバスに広告を掲載し、新たな財源確保
    ・ごみ袋に広告を掲載し、新たな財源確保
    ・平成22年10月から市民課窓口封筒の広告掲載による無償提供を受け経費節減
    ・平成25年4月1日から立礼茶席呈茶券30,000枚の裏面に1枠10,000円で2枠の広告掲載
  【職員教育の充実】
    ・職員が市長に直言できるC・Sメール制度の継続
    ・全職員に対して毎月初にCSコメントをメール配信
    ・職員研修の充実・強化継続
    ・職員とのC・Sミーティングを開催(平成26年度は主事職員24名に対して3回開催)
    ・新規採用職員、臨時職員に対して、市民対応能力を向上させることを目的とするC・Sマナー研修会を開催(平成26年度は1回17名)
    ・人事評価者研修を実施し、人事評価者を課長補佐、係長級に拡大(平成26年度は141名)
    ・人材育成基本方針の策定
    ・毎月第1水曜日17時30分より職員がボランティアで市役所周辺の草取り継続
    ・協働のまちづくりに関する基本条例の施行に伴い全行政職員を対象とした研修の開催
  【行財政改革(その他)】
    ・毎週水曜日の職員ノー残業デーを継続
    ・時差出勤制度の導入
    ・市の附属機関などの会議の公開継続
    ・将来にわたって持続可能なまちを目指す「碧南市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定に着手

6.協働社会の構築
  【協働に関する基本条例の制定】協働のまちづくりシンポジウム
△碧南市協働のまちづくりに関する基本条例を広く周知するために開催された協働のまちづくりシンポジウム

市民活動センター1市民活動センター2
△へきなん福祉センターあいくる内に新設された市民活動センター

協働のまちづくりに関する基本条例研修
△協働のまちづくりに関する基本条例についての理解を深めるために研修を実施
    ・平成25年3月議会で碧南市協働のまちづくりに関する基本条例を制定、平成25年4月1日施行
    ・碧南市民協働推進会議の委員による協働のまちづくりシンポジウムを開催(平成25年5月11日)
  【人材バンクの設置】
    ・「趣味・特技をお持ちの方募集」と題し、広報へきなん平成25年4月15日号のサポプラ通信で、人財バンクの整備を開始(平成26年3月31日現在41名)
    ・シルバー世代に限定せず、市民活動センターの人財バンクと連携検討
  【地域活動推進を図る組織の設置】
    ・日進地区で地域の課題を自ら解決する組織を検討するモデル会議がスタートし、「つながりのわ日進みらいの会」として自主的に地域で活動を開始
    ・市民(連絡委員)向けの協働講演会の開催(平成26年1月・12月)
    ・公民館長に地域協働課地域連携推進員を併任
    ・日進公民館の夜間管理を日進みらいの会に委託
    ・市職員、市民が一緒になって協働のまちづくりについて学ぶ講座の開催(平成26年3月27日)
    ・鷲塚地区の住民を対象とした地域協働フォーラムを開催(平成27年1月)
  【碧南市出身のメジャー人材の発掘と活躍の場の提供】
    ・市内小中学校等で、「三河みどり市民」による講演・授業を実施
  【ボランティア支援活動の強化】
    ・へきなん福祉センターあいくる内に市民活動センターを設置
    ・ボランティア活動の支援やボランティア育成教育を専門NPO法人に委託、車座集会やスキルアップ講座を開催
    ・元気ッス!へきなんを市民本位の事業にシフト拡大
    ・市民公益活動の活性化及び市民活動団体の自立と発展を促すための補助金制度を創設
  【市民活動支援サイトの開設】
    ・平成24年4月1日より“へきなん市民活動サイト”「みなとも」がオープン、登録団体数168(平成27年3月31日現在)
  【シルバー世代の協働参画】
    ・シルバー世代の市民活動への参加、地域活動への参加を促すための車座集会、スキルアップ講座の開催。市民活動センターの人財バンクとの連携を検討。
  【協働社会の構築(その他)】
    ・碧南市ふるさと応援寄附金制度の創設(パートナー企業を募集し、官民協働による市のPRを実施)
    ・元気ッス!へきなんや大浜てらまちウォーキングをはじめ、職員の積極的なボランティア参加を継続
    ・協働のまちづくりに関する基本条例の施行に伴い全行政職員を対象とした研修の開催
    ・職員の市民協働に対する理解を深めるため、平成27年1月に主査以下の職員を対象とした研修を実施
    ・職員向けの「協働のまちづくりハンドブック」を作成(平成27年1月)

7.発信力の強化
  【ホームページの充実】C・Sへきなん動画ギャラリー
△C・Sへきなん動画ギャラリー

市民病院ホームページ
△刷新された市民病院ホームページ

白しょうゆええじゃないか祭
△白しょうゆええじゃないか祭

碧南ワザランド
△技能五輪全国大会をPRするために開催された碧南ワザランド

全日本製造業コマ大戦
△全日本製造業コマ大戦碧南特別場所

スラックライン
△スラックライン
    ・市ホームページにバナー広告や報道発表資料を掲載するなど、ホームページの刷新と情報開示度の大幅増
    ・市民に対する市長のC・Sメッセージを継続
    ・市ホームページ市長ページの「交際費の執行状況」「市長の1週間」「C・Sダイアリー」等のコーナーを継続
    ・全国的に誇れる碧南市の事物をまとめた「C・S碧南データBOX」の充実、碧南市宣伝用の写真集掲載
    ・市ホームページに「C・Sへきなん動画ギャラリー」コーナーを新設
    ・市ホームページに外国語自動翻訳サービスを導入
    ・市制65周年記念サイトを作成
    ・市民病院ホームページの刷新
    ・企業活動に有益な情報をまとめたホームページを作成
  【宣伝広報活動の強化】
    ・映像メディアに対する情報発信の強化及びTVへの積極的な出演
    ・碧南市PR職員用名刺作成
    ・「広報へきなん」にC・S市長コラムを毎月掲載継続
    ・市ホームページに「C・Sへきなん広報twitter・facebook」を新設
    ・職員が各種イベント啓発用Tシャツ等を着用しイベントをPR
    ・「わかりやすい予算」の作成・配布
    ・子育て情報携帯メールサービスの継続
    ・市民病院の図書や研修会を広域の医療関係者に開放
    ・美術館の企画展等の宣伝活動の強化
    ・妊娠、出産、子育て及び住環境に関する取組みをPRするための動画を作成
    ・平成26年9月から碧南市ふるさと応援寄附金Facebookを運用、各種メディアにおいてお礼の品等を掲載
    ・平成26年5月から水族館のFacebookの運用を開始
  【案内板の充実】
    ・スマートフォン用ARへきなん観光アプリを開始
  【景観のあるまちづくりの推進】
    ・棚尾地区毘沙門通りなど、まちなみの景観に配慮した道路集計整備を実施
    ・景観行政団体となり、景観計画の策定に着手
    ・みずいろベンチを用いて市民の景観意識の啓発に取り組み、パネル展示会の開催や小冊子を発刊
  【県営油ケ淵水辺公園の整備促進】
    ・県営油ヶ淵水辺公園第一期整備区域の早期完了及び供用開始を県に要望
    ・一部エリアの工事着手
  【地場産品のPR】
    ・碧南市ふるさと応援寄附金制度の創設(市の特産物をお礼として進呈し、市の特産をPR)
    ・碧南市発祥「白しょうゆ」の宣伝広報活動、白しょうゆ祭りへの参画、カルビースナック菓子とのタイアップ
    ・三河の窯業展を開催
    ・一店逸品事業の継続
    ・碧南優良みやげの紹介
    ・全国醤油サミットの開催決定(平成28年)
    ・碧南人参の日、愛知の新たまねぎの日のイベント開催
    ・へきなん美人(にんじん)とサラダたまねぎのブランド化
  【スポーツ等の全国大会の誘致】
    ・技能五輪全国大会を招致
    ・全国女子軟式野球選抜交流碧南大会開催
    ・ラジコンボート全日本選手権大会開催
    ・ソーラーボート&人力ボート全日本選手権大会開催
    ・全日本製造業コマ大戦碧南特別場所の開催
    ・全建連建築技能競技大会を碧南市ものづくりセンターで開催(平成24年度第6回〜2年連続)
    ・スーパー能「世阿弥」を中部圏で唯一開催
    ・高松宮賜杯全日本軟式野球大会の開催
    ・スラックラインの全国大会(2014ギボンカップ)開催
    ・「教員のための博物館の日」を水族館で開催
  【碧南の歴史のメジャー性発掘と広域的発信】
    ・市ホームページ「C・Sメッセージ」「C・Sへきなん動画ギャラリー」、広報へきなん「C・S市長コラム」等で市とメジャーな人物・歴史との関わりをPR
    ・美術館にて歴史系企画展「山中信天翁と幕末維新」を開催
    ・碧南市史料別巻 碧南ゆかりの人物伝 「伊藤証信物語」の発刊
    ・碧南市史料別巻 碧南出身の人物伝 「山中信天翁物語」の発刊
    ・平成27年3月に碧南市文化財第11集『碧南の文化財2』を発刊
    ・平成26年9月に碧南市史料第70集『訳注 大浜陣屋日記 下』を発刊
  【発信力の強化(その他)】
    ・外国語版(英語、中国語、ポルトガル語)を含む観光パンフレットを作成(平成27年10月完成予定)