碧南市次世代育成支援地域行動計画(前期計画)について
| 碧南市次世代育成支援に関する意識調査報告書 子どもをもつこと、そして育てることに喜びが感じられるよう 豊かな次世代を形成するための計画づくりを進めます。 ■ 次世代育成支援地域行動計画策定のための市民意識調査について 国をはじめとして、子育てと仕事の両立を支援することを中心に、子どもを生み育てやすい環境整備など、今まで様々な少子化対策が推進されてきました。 碧南市においても、「子どもを生むなら碧南市、子育てするなら碧南市」を目指し、平成13年度に「こどもハートプラン へきなん」をつくり、子育て支援につながる事業を進めてきました。しかし、急速な少子化がさらに進み、今後、社会経済全体に極めて深刻な影響が懸念されることから、少子化の流れを止めるための「次世代育成支援対策推進法」が制定されました。これを受けて、碧南市も次世代育成支援推進行動計画を策定することとなりました。 今回、この計画を策定するにあたって、子育ての意識や保育サービスのニーズなどを把握するとともに、少子化の現状を分析するための郵送によるアンケート調査を行いました。その結果について紹介します。
|
|
へきなん 次世代ハートプラン
我が国の出生率は一貫して低下傾向が続き、少子化問題は早急に取り組むべき国政上の重要課題となっております。
平成17年3月 碧南市長 永島 卓
|
||||||||||||||||||||