児 童 虐 待

    気づいたら 支えて 知らせて 見守って
        「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)を



= 連絡(通告)先 =

◆ 碧南市 こども課

рO566−41−8810

◆ 刈谷児童相談センター

рO566−22−7111

 
虐待は子どもに対する、重大な権利侵害です。

子どもを虐待から守るためには、親の立場より何よりも

「子どもの立場が最優先」されなければなりません。

あなたのまわりに虐待を受けたと
思われる子ども」

がいたら、すぐに連絡してください。

あなたの行動が虐待を防ぎます。
 



児童虐待には、大きくわけて4つのタイプがあります


♪ 身体的虐待

ける、つねる、なぐる、激しく揺さぶる、首を絞める、振り回す、噛む、しばる、水につける、火を押し付けるなど


♪ 性的虐待

性関係の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体とするなど


♪ ネグレクト(養育の拒否や放置)

適切な食べ物やミルクを与えない、衣服をかえない、学校に行かせない、危険な場所に放っておく、医者にみせない、家に閉じ込める、愛人などの子への暴力を見過ごしにするなど



♪ 心理的虐待

子どもの存在を無視する、おびえさせる、罵声をあびせる、ひどい言葉でなじる、むりじいする、兄弟間の差別的扱い、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンス(配偶者への暴力)を行うなど



虐待を受けた子どもは、
暴力から受けたストレスにより発育、発達などの遅れが見られることがある。

不安、おびえといった情緒不安や感情の抑制によって、コミュニケーションがうまくとれず、
ときどき攻撃的な行動に出ることがある。



もしや虐待では…という疑いをひとりで抱えるのは大変です。

お気軽にご相談ください
連絡した人が特定されないように秘密は守ります


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