愛知県碧南市の公式ホームページへようこそ

碧南市

ひとのわで楽しさつくるみなとまちへきなん

トップページ < 経営企画課  < 事務事業評価

事務事業評価

事務事業評価は、平成14年11月に策定した第3次碧南市行政改革大綱の実施項目の中で位置づけをした事業です。

 「事務事業評価」とは、行政評価の手法の一つです。その目的は、一般的に市役所の仕事というのは、事業を計画し(Pian)、それに基づいて仕事を行い(Do)、また来年度の事業を計画し(Plan)、というサイクルで仕事を行っています。しかし、財政状況が益々厳しくなることが予想される中、少ない経費で最大限の効果を生むこと、限られた財源を必要な事業に効果的に投入していくため、事業実施の成果を評価し(Check)、改善する(Action)という作業を取り入れたシステム、すなわち「Pian→Do→Check→Action→Pian→Do→...」というサイクルを確立することによって高い成果が出るしくみを作ろうとするのが事務事業評価の目的です。

 市では、まず手始めとして「業務棚卸」を実施しました。この意図は、自分たちが「何のために仕事を行っているのか(目的・達成目標)」、また、「どんな仕事をどのようにしているのか(現状把握・分析)」を整理することで、仕事の改善・改革につながる分析を行うことにあります。この業務棚卸を行うにあたっては、個々の事務事業を業務棚卸票で整理することとし、この票を「お仕事チェック票」と名付け、平成14年度に全課(保育園など一部施設を除く。)全事務事業を対象にお仕事チェック票の作成を実施しました。

 平成15年度よりこのお仕事チェック票を基に、「評価」の作業を取り入れました。全事務事業を対象に、所管課による1次評価を実施し、さらに2次評価として一定の条件で抽出した事業を課長職以上で組織する評価委員会により平成17年度まで実施してきました。

 平成18年度では、今後の事務事業評価の実施方法及び評価委員会の評価方法等検討することも含め、また、翌年度以降における2次評価の実施方法として部単位により全事務事業を評価していくことを予定していることから、試験的に総務部(行政情報課、企画課、財務課、防災課)の全事務事業のみ2次評価を実施しました。

 平成19年度は市民部及び教育部について、平成20年度では福祉部及び建設部について、全事務事業を行政情報課長、企画課長及び財務課長で組織する評価委員会において2次評価を行いました。

平成20年度碧南市事務事業評価報告書

※ご覧いただくにはAdobe社のAcrobat Readerが必要となります。
インストールするにはAdobe社のサイトをご覧ください。

Adobeのホームページ
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html 

問い合わせ先

碧南市役所 総務部経営企画課
電話番号 : 0566−41−3311(代)
E−Mail : keieika@city.hekinan.lg.jp