● 最近のトピックス

夏の特別展「謎だらけの隣人・コウモリ」展 開催中です!(2016年7月16日〜9月25日) 終了しました

身近に見ることのできる野生動物「コウモリ」。
今回はその生態や素朴な疑問にお答えします。
フルーツコウモリの生体展示、バットディテクターの使用体験など見所がたくさん!。

【同時開催】
写真展「大沢夕志&大沢啓子のコウモリの世界」では、普段見られないコウモリの姿を見ていただくことができます。
   入り口 展示の様子
 
 愛知県で見られるコウモリ  コウモリの骨格標本  写真展
 フルーツコウモリ展示中!  



冬の特別展「身近なミクロの世界」展 開催中です!(2016年1月2日〜) 終了しました!

   ミクロの世界は、理科の授業でおなじみのミジンコやゾウリムシだけではありません! 私たちの身の周りにある紙やスポンジ、
 魚のウロコや昆虫にまで沢山のミクロが隠れています。 
  今回は、ミクロ世界をみる道具、顕微鏡にも注目しながら身の周りのミクロをご紹介します。
 
  顕微鏡は上手に使えるかな?   身近なミクロの意外な姿を確認してね。
   
 おうちでの観察のこつも紹介しています。  実物展示の様子。



夏の特別展「おいしいウナギの話」展 開催中です!(2015年7月18日〜) 終了しました!

 私たちに馴染み深い魚の代表的な存在「ウナギ」。
その生態は解明されていないことも多く未知の魚といえます。また、最近、絶滅危惧種に指定されるなど種の存続と言う面においても危機的な状況を迎えています。
 今回は、「ウナギ」の生態はもちろんのこと食文化や養殖のことなど、さまざまな角度から展示解説します。 
 
 今回は碧南市内のウナギ屋さんの大将にも出演いただいている「ウナギ屋さんの裏話」コーナーも必見です!

    


冬の特別展「漁具・漁法の秘密〜人と魚の知恵比べ〜」を開催中です! (2015年1月2日〜2月22日)終了しました!

今年の冬の特別展では、漁具・漁法の秘密をご紹介します!
   
漁具といえば、テレビなどでも見かける「モリ」や、タコ漁のときに使われる「タコつぼ」、そしてもちろん、私たちにとって身近な「釣竿」などがあります。
 
昔のものから現代の最新技術に至る間まで、魚の行動習性を利用して巧妙に考えられている漁具・漁法の秘密を紹介します☆



  

会場内に設置した釣りコーナーは大人気☆
   会場入り口

 

技能五輪全国大会応援企画「おうちを作る?お魚たち」の展示がはじまりました!(2014年11月1日〜28日)
終了しました!

11月29日−30日に臨海体育館周辺で開催される「第52回技能五輪全国大会」を広くPRするために、水族館では応援水槽とイベントを開催中です。

技能五輪全国大会・碧南会場では、建具、家具、タイル張りの競技が開催されます。そこで水族館では、「おうちを作る?お魚たち」と称して工具の名前が付いた魚や穴を掘って自分のお家を作るお魚を数種類、紹介しています。

  【展示生物】
    クギベラ・・・釘
    ノコギリハギ・・・鋸
    イエローヘッドジョーフィッシュ・・・お家を作るお魚
 

碧南高校・科学部との連携企画「魅惑の透明標本展」がはじまりました!(2014年11月8日〜28日) 終了しました!
 
 ※11月29日−30日も展示はご覧頂くことができます。

碧南海浜水族館では、これまでにも学校との連携をはかり教育普及活動を実施してきました。今回は、碧南高校科学部と連携し、部員が作製した透明標本を展示します。展示会は今年で3回目となります。
今回の展示では、部員が作製した約90種120点の標本が勢ぞろい!グレードアップした透明標本の数々、是非、見に来てくださいね!


【高校生による展示解説】
     11/8−9  11:00〜15:00      11/15-16  11:00〜15:00
    
 上記日程で科学部員による展示解説を実施します。

サギフエ 

カエル 
 碧南高校科学部の皆さん


秋の企画展 「お魚のかくれんぼ」展開催中です!(2014年10月4日〜11月3日)
  終了しました!

生き物たちは、自分の身を守るためや餌をとるために様々な工夫をしています。例えば、周りの環境にそっくりな姿や行動をすることで相手に見つからないようにするのもその一つです。今回は、そんなかくれんぼが得意なお魚たちを紹介します。

展示予定の生物:オオウミウマ、ヘコアユ、オニオコゼ、ゾウリエビ、サツマカサゴ、アマゾンコノハウオ、チンアナゴ、アカエイ、クサフグなど

※生物の状況により展示種は変更する場合がございます。

 


夏の特別展 あなたの知らない「身近な危険生物展」がはじまりました!(2014年7月19日〜8月31日)
  終了しました!

夏の特別展がはじまりました。今回は身近な危険生物をテーマにしています。
山や海にレジャーで出かける前に、生き物について少し学んでおくことで事故は未然に防ぐことが出来ます。今回は、海の生き物に加え、山、市街地などで見られる陸上の生物も扱っています。
是非、見に来てくださいね!
展示中の生き物については、随時、Facebook等でも紹介していきます。
 
      
 ハナミノカサゴ オニダルマオコゼ  ワニガメ 


イタセンパラの稚魚を展示公開します! 展示終了しました (2014年6月3日〜6月29日)

碧南海浜水族館では、平成24年8月に環境省中部地方環境事務所と「木曽川イタセンパラ生息域外保全事業」の実施に関する協定を締結し、絶滅の危機に瀕している国内希少野生動植物に指定されている天然記念物イタセンパラを受け入れ保護・増殖活動(生息域外保全)を実施しています。
このたび、イタセンパラの繁殖に成功しましたので、当館で繁殖した稚魚を期間限定で一般公開します。

イタセンパラとは…
 環境省レッドリスト絶滅危惧TA類、愛知県レッドデータブックTA類に指定される日本固有種で、 濃尾平野の木曽川水系や大阪府、富山県などに生息します。
秋に二枚貝の中に卵を産みつけ、貝の中でふ化し、仔魚の状態で越冬し、春先に二枚貝から浮出してくる特異な繁殖生態をもちます。全長7−8cmのタナゴの仲間で、近年、河川環境の変化により個体数が激減しています。
 


ワールドカップ水族館がスタートしました!(2014年5月31日〜7月13日) 終了しました!

今回の展示は、FIFAワールドカップサッカーブラジル大会の開催を記念して日本代表を応援する企画です。水族館内の特設水槽でユニフォームカラーにちなんだ色の魚たちを展示紹介します。水槽前には人工芝、サッカーゴールを設置し、ピッチに立って水槽をバックに記念撮影ができるようになっています。

【展示中の生物】
  日本代表: (青)ルリスズメダイ  11尾(イレブン)
  コートジボアール:(オレンジ)ハマクマノミ 
  コロンビア:(黄×黒)アミチョウチョウウオ  
  ギリシャ:(白×青)タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ブラジル代表:(黄)キイロハギ
  グランドキーパー:ミズタマハゼ
  観客:キイロサンゴハゼ、アカテンコバンハゼ


※生物の状態により展示種を変更する場合があります。
 


アイシン精機株式会社と連携して当館のカワバタモロコを保全していきます(2014年5月12日〜)

水族館では、生物多様性保全を目的に1992年より絶滅の危機にある希少種カワバタモロコ(西尾市産)を受け入れ保護活動(生息域外保全)を実施しきました。このたび、アイシン精機株式会社・半田工場内に設置したビオトープに水族館生まれのカワバタモロコを放流し、半自然下において本種を中心とした在来種の保護に取り組んでいきます。
5/12に『アイシンの森作り』計画の一環として、植樹祭りに併せ放流を実施しました。
今後も定期的にモニタリングをアイシン精機株式会社と連携して実施してまいります。


カワバタモロコとは?
全長3〜6cmの淡水魚。日本固有種で本州の中部以西、四国の瀬戸内海側、九 州北西部に分布する。産卵期は5〜7月で、この時期のオスは鮮やかな黄金色を呈す。一般的にはメスの方がオスよりも大きくなります。
  環境省レッドリスト:絶滅危惧TB類(環境省,2013)
  愛知県版レッドリスト:絶滅危惧U類(2009)
  天然記念物指定:西尾市, 1990;豊田市, 1992

 


GWの企画展「雅な魚 金魚」展スタート!(2014年4月26日〜5月11日) 終了しました!

GWの企画展がはじまりました。今回はゴールデンにちなみ英名でゴールドフィッシュと呼ばれる金魚たちを合計7つの水槽で展示します。また、関連行事として会期中には金魚の専門家による「金魚なんでも相談室」、「おもちゃの金魚すくい」なども開催します。

展示予定の生物:リュウキン(琉金)、オランダシシガシラ、ランチュウ、コメット、和金、朱文金、桜錦(弥富で生まれた品種)、水泡眼、丁天眼、アルビノランチュウ(愛知県水産試験場の改良品種)など

※生物の状態により展示種を変更する場合があります。
会場:水族館内特設会場(入館料のみでご観覧いただけます)
 
 
 ※金魚すくい、金魚なんでも相談は終了しました。

今年生まれた金魚の赤ちゃんも展示中

会場の様子

 金魚なんでも相談室の様子

春の企画展スタート!(2014年3月21日)

水族館の春は館内のいろいろな場所で企画展を行っています。だんだん暖かくなって、
外出するのに気持ちいい季節になってきましたので、ぜひ水族館に遊びにきてくださいね!


企画展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」


1901年にノーベル賞が創設されて以来、現在までに19名の日本人が受賞しています。
そのうち16名が物理学賞、化学賞、生理・医学賞の科学系の賞を受賞しています。今回の
企画展では、国立科学博物館の協力を得て、この16名の研究者の紹介や、研究に関する
資料を展示します。
○期間:2014年3月21日(祝)〜5月11日(日)
○会場:科学館2階 研修室
○観覧料:無料

<関連イベント>
講演会「ノーベル賞 下村博士が見つけたもの」
2008年ノーベル化学賞受賞者の下村脩博士は光るオワンクラゲからなにを見つけ、その
発見がなにに役立っているのでしょうか?ウミホタルやイクオリンの発光実験を交えながら、
小学生でもわかるようにご紹介します。
●日時:4月27日(日) 14:00〜15:00
●会場:科学館2階 創作室
●講師:尾坂知江子 氏(名古屋市科学館・主任学芸員)
●参加費:無料
●対象:小学生〜一般 (定員:40名)
●申し込み:4月6日9:00より水族館事務室へ電話でお申し込みください。空席があれば当日参加もOK!

ノーベル賞メダルのメダルをつけて記念写真を撮ろう!
2001年に野依良治博士がノーベル化学賞を受賞したときのメダルを再現したものを、手に取ったり、
首に掛けて写真を撮っていただけます。
●会場:水族館レクチャーカウンター
 

会場のようす

オワンクラゲ

メダル

春のミニ企画展「海の中を舞うチョウ」

春の野原をイメージした会場内の水槽にチョウチョのように色鮮やかな「チョウチョウウオ」の
仲間たちを展示します。チョウチョウウオの色彩の鮮やかさに加え、春の野原の雰囲気を
演出した展示ブース内で春の陽気をお楽しみください!

○期間:2014年3月21日(祝)〜4月6日(日)
○会場:水族館内 特設会場
○観覧料:入館料のみ

※生物の状態により展示種を変更する場合があります。
 

会場のようす

チョウハン

アミメチョウチョウウオ
水族館「環境けいじ板」

市内の小学生・中学生・高校生が行った、環境への取り組みをまとめたパネルを展示します。
○期間:2014年3月21日(祝)〜4月13日(日)
○会場:科学館 スロープ
○観覧料:無料
 


冬の特別展「干物の世界」 (期間:2014年1月2日〜2月23日)

今回の特別展は、日本人の暮らしに根付いている「干物」にスポットを当て、その歴史や栄養面など、いろいろな角度から干物を紹介しています。これまで知らなかった発見がきっとあります!
また、展示室の中には日本各地から集めた数々の干物を展示しているコーナーや、クサヤの漬け汁の臭いを体験できるコーナーもあり、お子さんにも興味を持っていただける内容になっています。ご家族そろってぜひご来館ください。

会場:科学館2階(無料でご覧いただけます) 

<関連イベント>
(1)布絵展
布を使って干物を描いた作品を展示します。(展示協力:小島江里子氏)

(2)工作教室「チリモン缶バッチを作ろう!」 詳しくはこちら
(3)鰹節削り体験 詳しくはこちら
(4)ひもの定食
水族館1階にあるレストラン「キッチン台所」にて、土曜・日曜・祝日(各日限定5食)にひもの定食が登場します!レストランへも、ぜひお立ち寄りください。

会場入り口  会場の様子 くさやの漬け汁体験
大きな干物 ワラスボ 愛知県の名産 アサリ 



● 過去のトピックス

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