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碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館 博物館実習生受入れ要領
| 1.受入れの条件 | (1) | 大学(理系の学部)において、博物館実習以外の必要科目(博物館法施行規則第1条の規定に基づく)の単位を修得済ないし修得見込みの者。 |
| (2) | 現住所または帰省先から通うことが可能である者。 | |
| (3) | 実習期間は原則7日間とし、当館が指定した日程で実施することができる者。(2012年8月1日〜7日を予定) | |
| (4) | 将来、水族館・動物園・自然史(動物)系博物館の学芸員を志望する者。 | |
| 2.実習の内容 | (1) | 碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館にて、教育普及・展示維持管理・博物館の利用に関する実習を行う。 |
| (2) | 定員は先着5名とする。 | |
| 3.受入れの手順 | (1) | 電話での問い合わせを仮申請として受け付ける。 ※氏名、所属(大学・学部・学年)、連絡先(電話番号・実習期間中の住所)、および大学担当者、連絡先を伝えること。 仮申請受付期間は、実習実施前年度の2月1日から実習年度の4月30日まで。 ※休館日(月曜日)の受付はできない。 |
| (2) | 仮申請での受入れ決定後、下記@〜Bの書類を郵送すること。 @博物館実習依頼状 様式1(所定の様式または、大学の所定の様式) A博物館実習生個票 様式2 B作文 様式3 ※各書類のダウンロードはこちら(PDFファイル) 当館において実習を希望する理由、学芸員資格取得を志望する理由、大学等での研究テーマと将来の目標を各200〜300文字程度にまとめること。書類の受理をもって正式な受付とする。 締め切りは、実習実施年度の5月31日とする。(締め切り日必着)※締め切り日を過ぎた場合は辞退とみなす。 |
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| (3) | 締め切り後、定員に余裕がある場合にかぎり、追加申し込みを受け付ける。 | |
| 4.その他 | (1) | 実習中の事故等については基本的に実習生個人および大学側の責任とする。 |
| (2) | 実習費用等については、施設使用料として入館料を実習日数分徴収する。 ※その他、資料代がかかる場合には実費を徴収する。 |
申し込み先:碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館
博物館実習担当
〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3
TEL(0566)48−3761 FAX(0566)41−7288
[注意]
※申請書を印刷する場合は、原則としてA4サイズの普通紙に白黒で印刷してください。
また、感熱紙は使用しないでください。
※申請書の記入方法や手続についてご不明な点などございましたら、水族館までお問い合わせください。