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あおいパーク オーナー農園
  あおいパークの農園では、専門の農家があなたのための野菜をつくる「オーナー農園」を実施しています。お申込みの後、野菜が育つのを楽しみにお待ちいただき、収穫時期が来たらおいしい新鮮野菜をあなたの手で収穫します。農家の人の話も聞きながら、広々とした畑のど真ん中で収穫を楽しめます。あおいパークには、トイレ、手洗い場、ハーブのお風呂、産直市、観賞温室、レストラン等があり、お弁当を広げる場所もありますので、収穫がてら一日楽しめますよ。お申込みをお待ちしております!

※野菜オーナーの募集を開始しています。2019年度

野菜オーナー募集
農事組合法人 前浜川口農業活性化組合
作物名 1口当り単価 1口当り数量(収量) 収穫予定 申込締切  
タマネギ   700円 20玉(約7kg) 5月上旬 3月31日   
サトイモ 2,300円 5株(約5kg) 9月中下旬 7月31日  
ニンジン 1,300円  畝1.3m前後     (約65本) 12月〜2月随時 9月30日

(1) 申込方法                                 
  申込書ハガキまたは官製ハガキ、FAX、Eメールに
   必要事項(郵便番号・住所・氏名・電話番号・作物名・
申込口数・金額)をご記入のうえ、
   各作物の申込締切り日必着で
あおいパークへお申し込みください。
  申込の内容は控えをとり、収穫終了まで保管してください。 
(2) 収穫までの流れ
 作物は専門農家が育てますので、楽しみにお待ちください。
 収穫期間は、約1ヶ月〜3週間前にご連絡しますので、収穫にお越しください(期間内に
       お越しにならない場合はキャンセルになることがあります)。
 料金精算および収穫は、収穫日に一括しておこなってください。ただし、タマネギ、ニンジンは、
       期間内のあおいパーク開園日であれば回数を分けて収穫できます。
 収穫の際は、作物を入れるための容器をご用意下さい。レジ袋の削減にご協力下さい。
(お問合せ)
農事組合法人 前浜川口農業活性化組合(体験農園)
рO566−46−1661
(お問合せ・申込み)
碧南市農業活性化センターあおいパーク(事務室)
TEL 0566−43−0511 
FAX 0566−43−0510
Eメール aoipark@city.hekinan.lg.jp
〒447−0825 碧南市江口町3−15−3



 ※メロンオーナーの募集は、平成28年7月31日で終了しました。

メロンのオーナー募集(平成28年度)
碧南市(受付:活性化組合)
作物名 単価・申込単位 定員 収穫予定 
メロン 1,100円/1個 400家族(申込多数の場合抽選) 8月下旬 
ハウス栽培のアールスメロン(ネットメロン)狩りはいかがですか?収穫時期は8月下旬からです。申込みは1家族2個までです。
1) 申込方法                                 
 申込書ハガキまたは官製ハガキ、FAX、Eメールに必要事項(郵便番号・住所・氏名・電話番号・メロンの個数・金額)をご記入のうえ、あおいパークへ。申込内容は控えをとってください。
    申込期限:平成28年7月31日(日)
(2) 収穫までの流れ
 メロンは専門農家が育てますので、楽しみにお待ちください。
 育ったら収穫期間をご連絡しますので、収穫にお越しください(期間は土日を2回含む約1週間の予定)。
      期間内にお越しにならない場合はキャンセルになることがあります。
 収穫時に料金をお支払いください。メロンを入れる袋・箱等を持参してください(専用箱の販売もあります)。
(お問合せ)
農事組合法人 前浜川口農業活性化組合(体験農園)
рO566−46−1661
(お問合せ・申込み)
碧南市農業活性化センターあおいパーク(事務室)
TEL 0566−43−0511 
FAX 0566−43−0510
Eメール aoipark@city.hekinan.lg.jp
〒447−0825 碧南市江口町3−15−3

オーナー農園・各野菜の紹介
あおいパークのオーナー農園で育てている各野菜をご紹介します。
    

    
■春ジャガイモ
春ジャガは、生育が旺盛になるということもあって、植付け(3月)時に半分に切ります。(その時には、芽をそれぞれに残すようにします)その後生育させ、地上部を2本または3本に仕立て、5月頃に花が咲きます。収穫が遅くなると、イモが大きくなりすぎて中身が空洞化してしまう場合がありますので、収穫期間内にお越しください。
     

     
■ラッカセイ
ラッカセイは、昨年収穫したラッカセイを保存し、実の大きなものだけ選び、マルチングをした地面に播きます。花が咲いてきたら、そのマルチングをとります。そうすると、その花跡からつるが伸び、地に潜るとつるの先端に豆ができます。ラッカセイ(落花生)の由来はここから来たようです。収穫はお盆前後で、この地域では実が入る少し前の「しいな」(完熟していない状態のもの)を塩茹でにして食します。
≪ラッカセイの茹で方≫
@鍋にラッカセイとラッカセイより少し多めの水を入れる
A塩を入れ、40分ほど茹でる(水1gに対して塩小さじ3杯程度)
B火を止め、10分ほど置く
     

     
■サトイモ
前年に採れた孫イモを4月に植付けします。畝立ては特にせず、鍬でイモの大きさ2〜3個分の深さを堀り、植付けをします。あとは大きくなると同時に、中耕および土寄せをして、イモを隠します。その後はひたすら水かけを行います。サトイモオーナーは年々申込み数が増えている人気の作物のひとつです。

     

     
■ニンジン
セリ科のニンジンはアフガニスタン原産で料理の彩りによく、カロチンが他の緑黄色野菜よりも豊富で体内で吸収されることによって、カゼの予防に役立つビタミンAに変わります。碧南市は県下トップのニンジンの産地で、8月に種をまき、冬になると収穫をし出荷されます。 

    

    
■秋ジャガイモ
ナス科の中央アンデス地域原産のジャガイモは、春と秋に作付けが行われます。あおいパークでは9月に植え付けられたジャガイモが10月に花をつけ、やがて地上部が枯れ始めると収穫期を迎えます。
碧南のジャガイモは皮がむきやすく、ホクホクしています。
     

     
■夏掘りサツマイモ
5月に植えつけるサツマイモは、いもづると呼ばれる長さ約20cmの生長点のあるつるをイモ倉(高さ30cm、幅30cm程度に仕立てた畝)に挿します。挿すのはつるの下から数えて2〜3節を埋め、土で固定した後、新聞紙と土をかぶせて完了です。*新聞紙は霜よけや、つるが風で飛ばされないようにするために使います。
植付け後、100日前後で収穫ができます。夏掘りと秋掘りのサツマイモがあります。
      

      
■ダイコン
ヨーロッパ原産でアブラナ科のダイコンは本来涼しい気候を好む野菜ですが、現在ではたくさんの改良品種があり、季節にあった品種を選べば1年中栽培が可能です。ダイコンは9月に播種され、数回の間引きを経て、中心部の葉が広がって外葉がたれてくると収穫時期になります。他の時期と比較しても味が格別によい冬ダイコンは、食卓には欠かせません。
 

      

      
■タマネギ
タマネギは、ユリ科で中央アジアが原産といわれ、古代エジプトやメソポタミア文明の時代から食されてきました。日本には明治初年に導入されました。冷涼な気候を好み、暑さと乾燥に弱く、寒さに強いことが特徴です。土壌水分に富む粘質土壌でよく生育し、酸性土壌には弱いです。あおいパークオーナー農園のタマネギは、生でも加熱調理でも使えるタマネギです。