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| その1 本をたいせつにしてね |
| 本のすきなものは、「やさしい手・きれいな手」、本のきらいなものは、「らくがき・水・やぶれること」です |
| としょかんの本はみんなのもの。たいせつにしようね。 |
| おうちの方へ: 初めて本を触る子は、ページをめくるときに力を込めすぎてしまい、そんなつもりがないのに破ったり折ったりしてしまいます。 ぜひ、ページのめくり方から教えてあげてください。 |
| その2 かえす日をまもってね |
| その本をまっているひとがいますよ。 |
| おうちの方へ: 図書館の利用にはルールがあります。 みんなが守ると、お互いに気持ちよく利用することができます。 返却に便利なブックポストもありますので、どうぞご利用ください。 |
| その3 としょかんのなかでは、しずかにしてね |
| としょかんはたのしいところだけど、おしゃべりはちいさなこえでね。 |
| おうちの方へ: 外国では、公共のマナーを小さいうちから教えます。 図書館の中では、読書や研究などさまざまな使い方をしている人がいます。 ぜひ身近な図書館を利用しながら公共の場でのマナーを伝えてあげてください。 |
| ◇おうちの方へ 最近、保育士の方より、「図書館の使い方を簡単に説明してほしい」という要望が何度かありました。 そこで小さなお子さんにもわかりやすい「としょかんのつかいかた」という冊子を図書館内で配布しています。 詳しい貸出方法などは書かれていませんが、お家で図書館の説明をする際、ぜひご利用ください。 ◇もし、お子さんが本を破ったり落書きしてしまったときは・・・ 小さいときは、どうしてもいたずらしてしまうものですが、「だめなことだよ」と教えていただくと、小さいお子さんでも「やってはいけないこと」を覚えていきます。 消せない落書きや修理ができないほど破ってしまった場合には、弁償をしていただくことになりますが、なるべく修理をいたしますので、カウンターでお申し出ください。 破ってしまった場合は、修理をせずにそのまま図書館にお持ちください。 セロハンテープなどで修理してしまいますと、テープが劣化するため、もっと資料が傷んでしまいます。 |