特例転入の届出(マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードをお持ちの方の転入手続き)

最終更新日 平成28年3月20日

 市外から碧南市に引っ越しをされるときの届出のうち、有効なマイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードをお持ちの方が、転出転入の特例の届出を利用して、碧南市へ転入する場合の届出です。
 この転入届には、「転出証明書」が不要です。

 また、この手続き後、マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードの継続利用手続きをしていただきますと、前住所地で利用されていたマイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードを引き続き碧南市でも利用することができます。

 転入届の際は、マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードを提示し、暗証番号を入力していただきます。

特例転入の届出ができる要件

()転入する世帯のうち、有効なマイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードを持つ世帯員がおられること。

()旧住所地の市区町村で転出の特例の届出をしていること(郵送でも可)。転入届をするまでに旧住所地で、転出の手続きが完了している必要がありますので、早めに転出の手続きをしてください。

()碧南市役所市民課の窓口で、本人または同一世帯の方が、マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードを持参し、暗証番号の入力ができること。

()転入してから14日以内、かつ転出予定年月日から30日以内に届出することが必要です。

※マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードが一時停止・失効している場合は、受付できません。

() マイナンバー(個人番号)カードをお持ちの方で、署名用電子証明が格納されている方は住所異動と共に失効しています。必要な方は、碧南市で改めて申請をしてください。申請は原則本人しかできません。

()住民基本台帳カードをお持ちの方で、署名用電子証明が格納されている方は住所異動と共に失効しています。マイナンバー(個人番号)カードと異なり、再申請は出来ません。

() 住所異動は委任状を用いての代理人による手続きが可能ですが、マイナンバー(個人番号)カード、住民基本台帳カードの継続利用等の手続きは原則本人もしくは同一世帯員の方しか出来ません。

必要なもの

()前住所地で利用されていた有効なマイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カード

()届出人(同一世帯の方)の本人確認書類マイナンバー(個人番号)カードまたは顔写真付きの住民基本台帳カードを所有している本人が持参している場合は不要です)

本人確認について

()転入された方でマイナンバー(個人番号)カードをお持ちでない方全員の通知カード

届出用紙

市民課記載台に備え付けのもの「住民異動届」をお使いいただけます。窓口におこしになりご記入していただきます。

郵送による届出

 郵送による届出はできません。

届出と同時の印鑑登録、印鑑証明書・住民票発行

 混雑している時や、同時に戸籍の届出をされた場合は、即日登録・発行は可能ですが、登録・発行までにお時間をいただくことがあります。ご了承ください。

                 

個人番号カードまたは住民基本台帳カードの継続利用手続き

 前住所地で利用されていた有効なマイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードは、上記の転入届出後、手続きをしていただくことで、引き続き碧南市でも利用していただくことができます。
(
)転入してから14日以内、かつ転出予定年月日から30日以内に届出することが必要です。

()転入届をしてから90日以内に手続きしてください。

() マイナンバー(個人番号)カードまたは住民基本台帳カードをお持ちになり、暗証番号を入力していただきます。

()顔写真付きのカードは、新しい住所を記載します。

代理人が手続きする場合は、同一世帯の方は、暗証番号を入力することで、手続きができます。暗証番号が異なりますと、本人の来庁が必要になる場合があります。

その他の代理人は、原則継続利用の手続きはできません。

マイナンバー(個人番号)カードをお持ちの方で、署名用電子証明が格納されている方は住所異動と共に失効しています。必要な方は、改めて申請をしてください。申請は原則本人しかできません。

※住民基本台帳カードをお持ちの方で、署名用電子証明が格納されている方は住所異動と共に失効しています。マイナンバー(個人番号)カードと異なり、再申請は出来ません。 

                       

その他の手続き

 転入に伴って手続きが必要なものについては、次に添付してあります「転入届後のお手続き」の一覧をご覧ください。

転入届出後のお手続き一覧(PDF)