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哲学者 梅原猛名誉村長について

 哲学たいけん村無我苑では、平成3年1月以来、哲学者梅原猛氏に名誉村長を務めていただいています。平成4年からほぼ毎年、様々なテーマで講演をしていただいています。講演は、多くの方々に聴講いただき、好評を博しています。過去の講演会の内容はこちら

梅原 猛

 大正14(1925)年、仙台市生まれ。京都大学文学部哲学科卒。

 立命館大学教授、京都私立芸術大学学長、国際日本文化研究センター初代所長などを経て、現在、同センター顧問。日本ペンクラブ会長も務めた。平成11(1999)年、文化勲章授章。

 著書に『隠された十字架 法隆寺論』(毎日出版文化賞)、『水底の歌 柿本人麿論』(大佛次郎賞)、『ヤマトタケル』(大谷竹次郎賞)、『日本人の「あの世」観』、『京都発見』、『梅原猛の授業 仏教』、『歓喜する円空』など多数あり、二期にわたる『梅原猛著作集』が刊行されている。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する幾多の論稿は<梅原日本学>とよばれる。近著『葬られた王朝 古代出雲の謎を解く』、『京都 鬼だより』、『世阿弥の神秘』、『親鸞と世阿弥』。

梅原猛名誉村長常設展示

哲学たいけん村無我苑瞑想回廊には、梅原猛名誉村長を紹介する常設展示を設置しています。

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