施設利用のご案内
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| 写真手前の建物が研修道場「安吾館」、奥の建物が市民茶室「涛々庵」です。 |
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哲学たいけん村では、
研修道場「安吾館」と
市民茶室「涛々庵」とを貸出しています。ただし、休苑日にはご利用いただくことができません。休苑日とは、毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる日はその翌日)と年末年始(12月28日から翌年1月4日)です。
予約申込みについて
申込み方法
- 瞑想回廊事務室で予約の手続きをしてください(午前9時から午後5時まで)。電話による予約は、間違いを防ぐために受け付けていません。予約をキャンセルする場合も同様です。
- 予約の際に、「予約申込確認書」をお渡しします。利用の際には、必ずこちらを施設職員に提示してください。
- 研修道場の利用予約については、公共施設予約案内システムを使うことも可能です。公共施設予約案内システムの変更に伴い、平成23年4月1日から市民茶室の予約は無我苑の瞑想回廊窓口で受け付けることになりました。このシステムでは、市民茶室の予約状況は確認することができます。
申込み可能期間
- 利用日の属する3ヶ月前の初日から利用日当日までに予約してください。
例.5月3日にご利用したい場合
2月1日から5月3日までに予約してください。
- 予約をキャンセルする場合は、前日までに手続きをしてください。(平成23年10月からキャンセルの時期によってはキャンセル料が発生します。詳しくはこちら。)
利用時間と使用料
室場ごとの利用時間と使用料は以下の表のとおりです。
| 区分 |
午前(9:00〜12:00) |
午後(13:00〜17:00) |
夜間(18:00〜21:00) |
| 研修道場の1室 |
280円 |
460円 |
600円 |
| 研修道場の全室 |
560円 |
920円 |
1,200円 |
| 市民茶室 |
2,740円 |
4,410円 |
4,620円 |
- 準備、後片付けは利用時間内に行ってください。
- 使用料は利用日当日に現金でお支払いいただくか、口座振替による引き落としでお支払いください。口座振替については、事前の登録が必要です。詳細については、生涯学習課又はスポーツ課にお問い合わせください。
- 営利営業行為とみなされる利用の場合は、この表の2倍の使用料をお支払いいただきます。
- 販売行為を伴う利用の場合は、この表の3倍の使用料をお支払いいただきます。
その他・注意事項
市民茶室「涛々庵」の利用について
市民茶室「涛々庵」の利用は、茶会等茶道に関する目的での場合に限ります。また、利用する場合には、1人以上の茶道に精通した指導者が必要です。
茶道具の貸出しについて
哲学たいけん村無我苑では、茶道に関する利用に限り、無料で茶道具の貸出しを行っています。
- 茶道具は哲学たいけん村無我苑をご利用する場合に限り貸出ししています。
- 借用を希望される方は、研修道場事務室にお問い合わせください。
- 茶道具を使われる方は、利用日の3日前までに「茶道具貸出一覧表」を研修道場事務室まで提出してください。
- ご利用終了時に職員の確認を受けてください。その際、ご利用時間の終了15分前までに確認ができるような状態にしておいてください。また、午前午後でお茶会やお茶の勉強会をされる場合は、午後3時45分までに確認ができるようご協力をお願いします。
利用上の注意事項
研修道場や市民茶室は、多くの皆さんにご利用いただく公共施設です。施設、設備を傷めないように大切にお使いください。特に以下についてご注意ください。
- 襖や障子の取り外しは職員が行います。外す必要がある場合は事前にお知らせください。
- 施設内での火を使った調理は禁止です。火気の使用は、調理済みの料理を温める場合などに限ります。火を使う場合は、火の元から絶対に離れないでください。
- 茶道で炭を使う場合、研修道場厨房のガス器具又は市民茶室の電熱コンロをお使いください。
- 備え付け以外の電気器具、ガス器具等は使わないでください。
利用の制限
次の場合は利用の許可はできません。また、既に許可済みの場合でも利用許可の取消又は利用の中止をしていただくことがあります。
- 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき
- 施設の管理上支障があると認めるとき
- 条例、規則、許可条件及びこれに基づく指示に違反したとき
- 利用の許可を受けた目的以外に利用したとき又は利用しようとしたとき
- 偽り、不正の方法により利用許可を受けたとき
- 施設の管理上やむを得ない理由があるとき
- 公共の福祉のためやむを得ない理由があるとき
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