学校給食の基本方針

 学校給食法は、第1条に学校給食の目標を次のように定め、教育の目的を具体化するための
努力を求めている。

 (1)適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。(心身の健康)
 (2)日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる
   判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。(食事の重要性)
 (3)学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。(社会性)
 (4)食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び
   自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。(感謝の心)
 (5)食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、
   勤労を重んずる態度を養うこと。(社会性・感謝の心)
 (6)我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。(食文化)
 (7)食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。(食品を選択する能力)

 碧南市では、上記の目標を達成するために健康教育面を重視しつつ、豊かな心とたくましく
生きる力をもつ児童生徒を育てる援助ができればと、次の目標を基に事業を推進する。
 また、平成8年度に発生した病原性大腸菌O−157をはじめ、全国の学校給食で食中毒が
発生している中、「学校給食衛生管理基準」を基に施設の改善、調理作業の見直し等、衛生面
の徹底を図り安全な給食づくりを行う。

 目  標

・栄養バランスのとれた給食づくりをする。
・豊かな感性を育てる給食づくりをする。
・安全な給食づくりをする。
・学校給食の認識を深める。






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