名鉄廃線跡地整備基本計画ワークショップ


  公園緑地課では、名鉄廃線跡地を整備するための計画づくり会議(ワークショップ)を実施しました。
  名鉄廃線跡地は、大浜・棚尾・旭地区を結ぶ貴重な碧南市の財産であり、市街地でのまとまりのある空間整備は全国的にも少ないことから、インパクトのある整備内容を市民の皆様と一緒に考えていきます。
  このワークショップにて、計画の方針、土地利用、施設内容などの基本的なことを決定し、その後の基本設計、実施設計へと反映していきます。
  全6回のワークショップを終え、現在は基本設計を作成しています。


ワークショップとは・・・

  何かについてアイデアを出し合い、意思決定をする集まりで、会議の一種です。
  誰もが自由に意見を言いやすいように工夫されていて、形式ばっていないのが特徴です。
                                                          

ファシリテーター紹介  


 名鉄廃線跡地整備基本計画ワークショップでは、専門的な知識をお持ちの先生方に、ファシリテーターをして頂きます。
 ファシリテーターとは、「中立的な立場から会議の進行役を務める人」です。
 先生方の紹介は ⇒ こちら


ワークショップスケジュール

 第1回 平成24年10月11日(木) 19:00〜21:00 棚尾公民館 ⇒ 終了しました。
 「ビジョンを立ち上げる」

 第2回から第4回 平成24年11月3日(土)・4日(日) 名鉄廃線跡地、南部市民プラザ、棚尾公民館 ⇒ 終了しました。
 「現地でイメージを広げる」

 第5回 平成24年12月6日(木) 19:00〜21:00 棚尾ふれあい館 ⇒ 終了しました。
 「自分たちのイメージを形にする」

 第6回 平成25年1月17日(木) 19:00〜21:00 棚尾ふれあい館 ⇒ 終了しました。
 「最終案への取りまとめ」


第1回ワークショップでは・・・

 10月11日に、第1回のワークショップを開催しました。
 地区の役員さんや一般参加の方など25名の方が参加くださいました。
 碧南市からの概要説明に続き、水津先生からは「場所の魅力を向上させるデザイン」について、三矢先生からは自ら計画づくりから関わった「岡崎市図書館交流プラザLibraの取り組み」について、講演していただきました。
 講演に続き、5グループに分かれて、「既にある地域の宝を活かす」、「新たに魅力を創造する」をテーマに話し合いました。

 ● プログラム

 ● 第1回かわらばん

 


第2〜4回ワークショップでは・・・

 11月3日及び4日に、第2〜4回のワークショップを開催しました。
 地区の役員さんや一般参加の方など20名の方が参加くださいました。
 第2回は大浜ブロック、第3回は棚尾ブロック、第4回は旭ブロックを対象に行い、名鉄廃線跡地の現地見学と、見学した内容についての意見交換を行いました。

 ● プログラム

 ● 第2〜4回かわらばん




第5回ワークショップでは・・・

 12月6日に、第5回のワークショップを開催しました。
 地区の役員さんや一般参加の方など21名の方が参加くださいました。
 第2〜4回の現地歩きで広げたイメージを形にすることを目標に行いました。
 大浜、棚尾、旭の3ブロックに分かれ、ワールドカフェ方式で意見を出し合い、議論を深めました。

 ● 第5回かわらばん

 


第6回ワークショップでは・・・

 1月17日に、第6回のワークショップを開催しました。
 地区の役員さんや一般参加の方など23名の方が参加くださいました。
 前回までのワークショップを踏まえた取りまとめ案の報告と、意見交換を行いました。
 整備後の管理についても意見を出し合いました。

 ● 第6回かわらばん







お問合せ先
碧南市役所 開発水道部 公園緑地課
電話:0566−41−3311内線432
Eメール:kouenka@city.hekinan.lg.jp