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医療係

医療費抑制にご協力ください

(2013年12月更新)

  障がい者、精神障がい者、母子家庭等、後期高齢者福祉医療費などの福祉医療費は、医療機関で支払う自己負担分である3割分を公費つまり税金でまかなっています。(※一部、自己負担分全額ではない場合があります。)
  年々、これら福祉医療費の支払いが増加しており、市の財政負担が重くなっています。
  受給者の皆様には、日ごろから健康にご留意いただき、医療費の節約を心がけていただきますようお願いいたします。

  医療費抑制のポイント
 1 かかりつけ医をもちましょう
   何でも相談できる「かかりつけ医」を持つことは、いざというときに心強いものです。日ごろから自宅や勤務先の近くの開業医の先生をかかりつけ医として持ち、健康、病気のことを気軽に相談しましょう。緊急時にはいつでも連絡がとれ、必要に応じて専門医に紹介状を書いていただける備えをしておきましょう。
 2 はしご受診はやめましょう
   同じ医療機関に通えば「再診料」で済みますが、違う医療機関にかかるとその都度高い「初診料」がかかります。同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」は控えましょう。
 3 定期的に特定健診などの健康診断を受けましょう
   病気の早期発見・早期治療は医療費を抑えます。定期的な健診を心がけましょう。
  ・碧南市では、「生活習慣病予防健診」などを実施しています。詳しくは、碧南市保健センター(健康課)までお問い合わせください。
 4 ジェネリック医薬品(後発医薬品)を活用しましょう
   ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、ほぼ同じ効能・効果を持つ医薬品のことです。一般的に先発医薬品より安価で経済的です。医療機関とご相談のうえ、使用をご検討ください。


問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部国保年金課
電話番号 : 0566−41−3311(代)
ファックス : 0566−46−1187
E−Mail : kokuhoka@city.hekinan.lg.jp