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碧南市国保からのお知らせ



碧南市国保の財政運営状況


大幅な財源不足が生じています

 医療の高度化や高齢化により多額の医療費がかかる一方、国保加入者の国保税課税対象所得は微増であり、国保税の増収は厳しい状況となっています。そのため国保財政は、平成28年度は実質的に約1.9億円の財源不足となり、財源不足については一般会計からの繰入金や基金取崩金で補填している状況となっており、非常に厳しい状況におかれています。

   ◎碧南市国民健康保険1人当たり医療費と1人当たり国保税の年次推移
 

健全な国保財政運営のため

 国保税収入などを財源に、将来にわたって医療費をはじめとする保険給付事業などを健全・安定的に運営していくために、加入者の皆さんも健康に留意していただくなど、自らが病気予防に努めるとともに、国保の実情をご理解いただき、国保税の納期限内納付や今後の税率等の見直しにご理解とご協力をお願いします。 


医療費節約にご協力を

 医療費は年々増加しています。今のまま増えつづけると、医療費の財源である国保税の負担などが大きくなってしまいます。また、国保の制度そのものを運営することが困難になります。そうならないためにも、日ごろから健康に注意し、医療費の節約を心がけましょう。

お医者さんの上手なかかり方

1.かかりつけのお医者さんをもちましょう

 何でも相談できる「かかりつけ医」を持つことは、いざというときに心強いものです。日ごろから自宅や勤務先の近くの開業医の先生をかかりつけ医としてもち、健康、病気のことを気軽に相談しましょう。緊急時にはいつでも連絡がとれ、必要に応じて専門医に紹介状を書いていただける備えをしておきましょう。

2.お医者さんのかけ持ちはやめましょう

 医療機関を変えると、同じ医療や検査のやりなおしをするため、医療費が無駄にかかります。適切な診断を受け、薬をたくさん欲しがるのはやめましょう。

3.受診する時の注意事項


4.時間外、休日受診はなるべく避けましょう

 多くの病気では、初期の症状は軽症であることがしばしばです。体調の変化に気づいたら、早めに診療時間内でかかりつけ医に受診し、適切な検査や治療を受けましょう。忙しいからと受診せず、長い間病気を我慢していると、症状がひどくなって長引きます。おかしいなと思ったら、かかりつけ医の診療時間内に受診すれば、十分な検査や治療が受けられ、結果的に医療費も安く済みます。
 時間外、休日受診は割増料金がかかってしまいます。時間外や休日の救急病院は、あくまで緊急事態に備えるものです。

5.夜間、休日に急病で受診するときは

 それでも、夜間、休日に受診の必要に迫られたときは、
  • かかりつけ医に電話で確認して受診する。
       あるいは、広報へきなんの15日号に掲載されている休日在宅医や休日診療所に連絡して受診しましょう。
 
  • 17時以降、夜間に急病でお困りのときの病院案内は、
    救急医療情報センター(電話36−1133)または、通信指令課(電話63−0138) 
  • 愛知県内の救急病院・診療所など、夜間・休日に相談・受診できる医療機関の確認は、
    愛知県救急医療情報センター
    にお問い合わせください。
愛知県救急医療情報センター 電話052−263−1133
24時間365日体制で、電話により医療機関の案内を行っています。
ホームページアドレス:愛知県救急医療情報システム( http://www.qq.pref.aichi.jp)
 
  ※ 夜間、休日に病院を受診した場合、専門医が診察できない場合もありますので、あらかじめご理解ください。
  ※ 救急車の安易な利用はさけましょう。

6.定期的に特定健診などの健康診断を受けましょう

 病気の早期発見・早期治療は医療費を抑えます。定期的な健診を心がけましょう。


後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご存じですか?


後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは

 先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、ほぼ同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の特徴

先発医薬品より安価で、経済的です。

 患者さんの自己負担の軽減、国保財政の改善につながります。
※ジェネリック医薬品への切り替えにより、薬自体の価格は下がっても、自己負担額があまり変わらない場合もあります。また、その他の要因(院内処方から院外処方への切り替えになど)により自己負担額が高くなる場合もあります。金額については、事前にかかりつけ医または薬剤師に相談してください。

効き目や安全性は、先発医薬品と同等です。

 国では、後発医薬品が先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性を有するかどうかについて欧米と同様の基準で審査を行っています。

欧米では、幅広く使用されています。

  アメリカ、イギリス、ドイツなどでは、使用されている医療用医薬品の約半分が後発医薬品。しかし、日本の後発医薬品のシェアは、2割に満たないのが現状です。
 
後発医薬品をご希望される際は、必ずかかりつけ医または薬剤師にご相談ください

(参考)
厚生労働省「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/kouhatu-iyaku/index.html(新しいウィンドウで開きます)


所得の申告について

 国民健康保険の加入者とその世帯主は、国保税の所得割の算定軽減・減免制度高額療養費の自己負担限度額高齢受給者証の自己負担割合等のため、所得の申告が必要となります。

所得のない人も必ずその旨の申告をするようお願いします。

申告がない場合、国保の軽減や減免の適用がありません。また所得区分も上位所得者となります。

1月1日に碧南市に住民登録のある人

 碧南市税務課市民税係に前年中の所得を申告してください。
 ただし、以下に該当する人を除きます。
  1. 税務署に所得税の確定申告を提出した人
  2. 給与所得のみの所得の人で、勤務先から給与支払報告書が市に提出されている人
  3. 公的年金のみの所得の人で、公的年金支払報告書が市に提出されている人
  4. 所得税・住民税の申告をした人の被扶養者になっている人

1月2日以降に碧南市に転入してきた人

 1月1日に居住していた市区町村へ前年中の所得の申告をしてください(上記1〜4の人を除く)。転入後、その市区町村へ所得の照会を行います。
 照会の結果、申告のない場合や1月1日現在、日本に住民登録をしていない場合は、「国民健康保険税簡易申告書」を送付しますので、必ず申告をしてください。
 ※ 所得照会には、一定の日数を要するため、所得が判明次第、一度通知した国保税額の更正や自己負担割合が後日変更する可能性があります。 


臓器提供意思表示の記載(保険者証裏面)について

 「臓器の移植に関する法律」の改正の趣旨を踏まえ、保険証の裏面に臓器提供に関する意思表示欄を設けることとなりました。
 「臓器提供意思表示欄」の記入は任意であり、記入を義務付けるものではありません。ご自身の意思を伝えるものとして、ご活用いただくことを目的としております。ただし、15歳以上の方が記入した場合に限ります。
また、個人情報保護の観点から、意思表示欄保護シールを貼り付けて使用できます。必要事項記載後に、国民健康保険証の発送時に同封した保護シールを貼り付けてください。

記入方法

 

国民健康保険 一部負担金減免制度について

災害などの特別な理由により、生活が一時的に苦しくなり、医療費の支払いが困難となった世帯に対し、申請により、病院の窓口での自己負担額を減免または徴収猶予する制度です。

対象となる世帯

 世帯主または生計を主として維持する被保険者が、次の(1)〜(4)のいずれかに該当し、資産等の活用を図ってもなおその生活が著しく困難である世帯。

(1) 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により死亡、もしくは心身障がい者となったとき。または資産に重大な損害を受けたとき。
(2) 干ばつ、冷害、霜害等による農作物の不作、不漁、その他これらに類する理由により収入が著しく減少したとき。
(3) 事業または業務の休廃止、失業等により収入が著しく減少したとき。
(4) 上記(1)〜(3)の事由に類する事由があったとき。

ただし、上記(1)〜(4)のいずれかに該当しても、下記(1)〜(4)のいずれかに該当する場合は対象となりません。

(1) 国民健康保険税の滞納があるとき。
(2) 世帯員の中に労働能力を有するにもかかわらず就労していない人がいるとき。
(3) 利用可能な資産をすべて活用していないとき。
(4) 生活保護法の適用を受けられるとき。
 
※詳しくは国保年金課までお問い合わせください。

問い合わせ先

碧南市役所健康推進部国保年金課国保係
電話番号 : 0566−41−3311(代) 内線 351・352・353
ファックス : 0566−46−1187
E−Mail : kokuhoka@city.hekinan.lg.jp