碧南市健康ネットワークの理念

 市民一人一人が幸せで豊な生活を営み、活力ある社会とするためには「健康」は最も重要な課題です。
 最近では、市民人口の高齢化とともに、「がん、心臓病、脳卒中、糖尿病」などの生活習慣病が増加し、痴呆や寝たきりなど要介護状態になる市民が増加する恐れがあります。
 すべての市民が健康で生きがいを持って生活できる町づくりを目指すため、発病を予防する「一時予防対策」に重点を置き、国及び愛知県とともに碧南市においても推進する必要があります。
 そこで、「出生から死亡」に至るまで市民の健康を守るため、健康相談・予防接種・人間ドックなどの健康事業や、健康保険、年金などの情報提供、個人に関する医療データ等の情報提供および児童手当や保育園の入園情報提供など、市民生活に役立つ情報の提供が必要となります。

 健康ネットワークプランは、最新のコンピュータを活用し、市民の健康づくりに役立つシステムを創設するためのプランです。

 市民のみなさまが健康の大切さを認識し、「健康なからだは市民の宝」をモットーに「自分の健康は自分で守る」という自覚を持っていただき、市始め医師会、歯科医師会、薬剤師会が連携し、市民が「いつでも・どこでも・だれでも」適切な保健・医療・福祉サービスが一元的に教授でき、必要なときに必要な情報の提供が可能となる環境の整備を図りつつ「安心して住める町」づくりを目指します。


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