不妊検査・治療費を助成します


碧南市では、平成18年4月1日より、一般不妊検査・治療および人工授精に要した費用に対し、助成をしています。
申請時期が変更となります。ご確認ください。

概要
一般不妊検査・治療(医師が必要と認めた検査・治療)を受けられた
ご夫婦に5万円を限度に助成金が支給される制度です。


対象者
碧南市に住所を有する法律上の婚姻をしている夫婦で、医療保険各法の被保険者又はその被扶養者です。

※第2子以降の治療にも適用します。
 注:他の市町で同様の補助を受けている方で該当にならない場合も
    あります。ご確認ください。

助成の対象
検査・治療

1 一般不妊検査・治療にかかる自己負担金(保険適用外の
  検査・治療においても医師が必要と認めたものは可)

2 人工授精の自己負担金


助成額
1年度を単位として、一般不妊治療の自己負担額の1/2(千円未満切捨て)で、限度額は5万円です。この場合の1年度とは、3月診療分から翌年の2月診療分までをいいます。
※所得制限はありません。

平成28年度は、平成28年3月から平成29年2月診療分が対象となります。

助成期間
2か年度です。

※助成期間の考え方は月を単位とした期間で数え、助成を開始した最初の月から2か年度とします。ただし、1か年度目の助成期間が12ヶ月未満でかつ助成額が5万円に満たなかった場合のみ、3ヵ年度目の助成があります。


申し込み
申請を希望する人は、あらかじめ手続きの方法の説明、必要書類をお渡しします。
お手数ですが受診する前に保健センターにお越しください。
(現在受診中の方も可)

<必要書類>
@申請書  A自己負担金支払い証明書  B医師の証明書
C領収書の原本 D印鑑 E健康保険証 
F碧南市民であり夫婦であることが確認できる書類(例:住民票など)


申請時期
申請に伴う治療の最終日から3か月以内。ただし、治療の最終日が平成29年1月または2月の場合は、平成29年3月31日まで。
 
 問合せ先
碧南市保健センター 母子保健係 TEL48−3751








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