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碧南のみどころ

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歴史的な建物・産業観光施設

【旧大浜警察署(きゅうおおはまけいさつしょ)】

 

【大浜陣屋広場(おおはまじんやひろば)】

明治20年7月に当時岡崎警察署大浜分署として庁舎が建てられたのが始まり。

老朽化した木造建築から建替えられた大正時代の鉄筋コンクリート造の建築で、南ヨーロッパを思わせる白と茶色の外観が、大正ロマンの趣を残している。

敷地の北西部には、往時漁に出る船に利用された「バロメートル」(気圧計)を埋め込んだ石柱がある。


【住所】〒447-0848 碧南市錦町1-7
【電話】0566−48−6602(碧南市役所教育部文化財課)
 

明和5年に水野忠友が一万三千石の領地をもらい大浜に陣屋を構えたのが始まり。

江戸中期以降水野家が大浜陣屋を拠点にして,碧南はもとより安城、岡崎、豊田、刈谷、西尾、吉良を加えた三河地域を管轄し、行政の中心を担っていた。

現在は跡地の一角が広場として整備されている。


【住所】〒447-0851 碧南市羽根町1-12
【電話】0566−48−6602(碧南市教育部文化財課)
【旧大浜警察署(きゅうおおはまけいさつしょ)】   【大浜陣屋広場(おおはまじんやひろば)】
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【九重みりん時代館】

 

【九重味淋大蔵(ここのえみりんおおくら)】

安永元年(1772年)創業以来の味淋醸造に関する道具類や古文書類を展示しています。

現存する日本最古の醸造元で、「大蔵」は国の登録有形文化財に登録されており、過去皇室関係者も時折訪れている

【関連人物】

・石川八郎右衛門(創業者)


【住所】〒447-8603 碧南市浜寺町2-11
【電話】0566-41-0708
 

国の登録文化財。

木造2階建て、かわらぶきの黒塗総下見板張の土蔵造。

現存する日本最古の醸造元で、大蔵は国の登録有形文化財に指定されており、過去皇室関係者も時折訪れている。

【関連人物】

・石川八郎右衛門信敦(創業者)


【住所】〒447-0845 碧南市浜寺町2-11
【電話】0566-41-0708
【九重みりん時代館】   【九重味淋大蔵(ここのえみりんおおくら)】
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神社・仏閣

【妙法寺】

 

【妙法堂】

妙法寺


【住所】〒447-0808 愛知県碧南市鷲塚町3丁目6
【電話】0566-41-2479
 

妙法堂


【住所】〒447-0862 愛知県碧南市相生町4丁目139
【電話】0566-41-2066
【妙法寺】   【妙法堂】
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【應春寺】

 

【照光寺】

應春寺


【住所】〒447-0033 愛知県碧南市天神町5丁目2
【電話】0566-41-4896
 

照光寺


【住所】〒447-0033 愛知県碧南市天神町5丁目6
【電話】0566-41-4894
【應春寺】   【照光寺】
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【松光山 応仁寺(おうにんじ)】

 

【大浜熊野大神社(おおはまくまのだいじんじゃ)】

桜まつり(毎年4月上旬に開催)

蓮如上人ゆかりの寺

蓮如上人が、この地に滞在し、浄土真宗布教の根拠地となったことを記念して建てられたといわれている。


【住所】〒447-0082 碧南市油渕町1-6
【電話】0566-48-5663
 

加藤菊女がお百度を踏んだ

加藤菊女が流罪になった夫を思い、お百度を踏んだ神社。

長田白正氏が紀州熊野権現より勧請したことに始まり、1386年に今の地へ。

 

【関連人物】

・加藤菊女(お百度を踏んだ神社、碑がある)


【住所】〒447-0835 碧南市宮町5-46
【電話】0566-48-0059
【松光山 応仁寺(おうにんじ)】   【大浜熊野大神社(おおはまくまのだいじんじゃ)】
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【融通山 観音寺(かんのんじ)】

 

【聖道山 常行院 (じょうぎょういん)】

大竹観音(おおたけかんのん)

信貴山真言宗の寺 宗祖弘法大師をはじめ本尊聖観世音菩薩、如意融通尊をお祀りしている。

別堂として水子観音堂がある。

易占いも評判。

三河新四国75・76番札所


【住所】〒447-0849 碧南市築山町3-58
【電話】0566-41-1728
 

日限地蔵 (ひぎりじぞう)

岡崎の大樹寺八代目住職が隠居寺として創建した浄土宗の寺。

日限地蔵(ひぎりじぞう)は常行院(じょうぎょういん)の寺宝の一つで秘仏。

毎月4日が日限地蔵例祭。

三河新四国83・84番札所


【住所】〒447-0852 碧南市本郷町3-38
【電話】0566-41-0747
【融通山 観音寺(かんのんじ)】   【聖道山 常行院 (じょうぎょういん)】
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【南松山 清浄院(しょうじょういん)】

 

【東照山 称名寺(しょうみょうじ)】

金毘羅さんの寺

浄土宗の寺。御本尊阿弥陀如来像には、腹内仏として阿弥陀如来立像(木彫)がおさめられている。

金毘羅さんが奉られており、港町(海の安全、豊漁)を見守っている。

三河新四国79・80番札所


【住所】〒447-0849 碧南市築山町1-21
【電話】0566-41-4237
 

家康公幼名竹千代命名の寺

三河松平家(徳川家)と関わりが深い時宗の檀林寺院。

聖観音菩薩(県文化財)は松平信忠公の息女の御持仏。

また徳川家康公幼名竹千代は十五世一天和尚が命名。

三河新四国77・78番札所


【住所】〒447-0849 碧南市築山町2-66
【電話】0566-41-3955
【南松山 清浄院(しょうじょういん)】   【東照山 称名寺(しょうみょうじ)】
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【深称寺(じんしょうじ)】

 

【超日山 東正寺(とうしょうじ)】

上の庵寺さん

御本尊は貞女で知られる加藤菊女や加藤四郎左衛門が崇拝していたと伝えられる阿弥陀如来。

大浜熊野大神社に加藤菊女の記念碑が建てられてる。

浄土宗のお寺。

【関連人物】

・加藤菊女(崇拝したとされる阿弥陀如来がある)


【住所】〒447-0851 碧南市羽根町3-12
【電話】0566-41-4414
 

金銅作りの宝鎧釈迦牟尼仏

東浦の残山から不動尊が掘り出され、村人が御堂を建てたのが始まり。

江戸時代中期から伝承されている奴行列は、独特な奴の踊りで見ごたえがあり、地元では「ヤトマカセ」で親しまれている


【住所】〒447-0884 碧南市平七町1-7
【電話】0566-41-2828
【深称寺(じんしょうじ)】   【超日山 東正寺(とうしょうじ)】
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【(中山)神明社(なかやま しんめいしゃ)】

 

【遍照院(三面大黒天) (へんじょういん さんめんだいこくてん)】

桜まつり(毎年4月上旬に開催)

七五三でにぎわう桜の名所

碧南の中央に位置する(中山)神明社は11月になると七五三詣ででにぎわい、春には境内の150本の桜が一斉に咲き、花見客で夜遅くまでにぎわいます。

毎年3月下旬から4月上旬まで桜まつりが催されます。


【住所】〒447-0872 碧南市源氏神明町6
【電話】0566-42-1750
 

三面六臂の大黒天像

弘法大師の作と伝えられている三面六ぴの大黒天像は世に珍しく日本でも希に見るものと言われ、春と秋の大祭には参詣者で賑わいます。

【関連人物】

・近藤坦平(日本近代西洋医学の先駆者・「洋々医館」創立者の近藤坦平翁の菩提寺で、翁の碑がある)


【住所】〒447-0802 碧南市鷲林町2-13
【電話】0566-41-4800
【(中山)神明社(なかやま しんめいしゃ)】   【遍照院(三面大黒天) (へんじょういん さんめんだいこくてん)】
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【妙福寺(志貴毘沙門天) (みょうふくじ しきびしゃもんてん)】

 

【金龍山 宝珠寺(ほうしゅうじ)】

日本三体毘沙門の一体

境内の毘沙門堂に、聖徳太子作といわれる、日本三体毘沙門の一つ、三河七福神の一つである「志貴毘沙門天」が祀られている。

徳川家康が武運祈願したといわれ、勝運の神・毘沙門さんとしても親しまれている。

三河新四国73・74番札所

【関連人物】

永坂杢兵衛(瓦師)

・平岩種治朗(国産毛織機発明)

・藤井達吉(美術工芸家)当寺で学ぶ、

・加藤菊女(写経奉納)

・清見潟又市(碧南市出身力士)


【住所】〒447-0885 碧南市志貴町2-61
【電話】0566-41-0200
 

トクホンサン

天文年間羽城の主長田重元は城の東南の角に宝珠寺を建立。

後に鎮守の稲荷を有縁の医聖「永田徳本」の遺徳を偲んで「徳本稲荷」と名付け「トクホンサン」の愛称で親しまれている。

曹洞宗のお寺。

【関連人物】

・永井直勝の塚

・加藤菊女の墓


【住所】〒447-0847 碧南市音羽町1-48
【電話】0566-41-2974
【妙福寺(志貴毘沙門天) (みょうふくじ しきびしゃもんてん)】   【金龍山 宝珠寺(ほうしゅうじ)】
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【海性山 本伝寺(ほんでんじ)】

 

【華慶山 林泉寺(りんせんじ)】

銀杏の寺

1488年に創建され、1712年現在の地に移転、再建された古い本堂と樹齢300年以上といわれる大きな「銀杏」の木がある。

浄土真宗のお寺。


【住所】〒447-0849 碧南市築山町1-53
【電話】0566-41-2992
 

参禅道場の寺

曹洞宗の寺。

毎週土・日曜の早朝6時から約30分間坐禅、その後作務(清掃)、話合いが開かれ、7時30分には解散。(この会は誰でも参加でき、参加料は無料。)

徳川幕府の朱印寺であり、菊間藩の武士からも帰依を受けた禅寺

明治大正期の儒者・文人画家・富岡鉄斎が逗留時、書院を画室に使った

三河新四国85・86番札所

【関連人物

加藤菊女(写経が奉納されている)


【住所】〒447-0852 碧南市本郷町3-8
【電話】0566-41-2973
【海性山 本伝寺(ほんでんじ)】   【華慶山 林泉寺(りんせんじ)】
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【蓮成寺(れんじょうじ)(川端)(池端)】

 

【帰教山 栄願寺(えいがんじ)】

池端蓮城寺は、三河一向一揆(永禄6年)の拠点となり寺院が破壊されたり、廃物稀釈に反対する境内にいた農民が暴徒化し役人を殺害した鷲塚騒動(明治4年)の発端になるなど、歴史的な事件の舞台になってきた。


【住所】〒447-0802 碧南市鷲林町3−37(川端) 碧南市鷲林町3−4(池端)
【電話】0566−41−2283(川端) 0566−41−3124(池端)
 

鉄筋コンクリート造の本堂、境内は広く庫裏の巨大な屋根瓦には圧倒的な重量感がある。

かつて「西端の蓮如さん」と呼ばれ、毎年4月に「蓮如忌」が盛大にも催されていた。

現在12月に報恩講を開いている


【住所】〒447−0088 碧南市吹上町2−60
【電話】0566−48−1233
【蓮成寺(れんじょうじ)(川端)(池端)】   【帰教山 栄願寺(えいがんじ)】
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【村社 八釼神社(はっけんじんじゃ)】

 

【紫雲山 千福寺(せんぶくじ)】

大鳥居手前の公道の左右にある「謝徳」・「敬神」の二大石柱が出迎える。

現在平成の大改築中で、2014(平成26)年竣工の予定。社務所を仮殿にしている。


【住所】〒447−0015 碧南市半崎町3−68
【電話】0566−42−5808
 

精界寺にゆかりのある寺院


【住所】〒447-0056 碧南市千福町6−85
【電話】0566−41−2298
【村社 八釼神社(はっけんじんじゃ)】   【紫雲山 千福寺(せんぶくじ)】
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【常栄山 康順寺(こうじゅんじ)】

 

【浅間神社(鶴ヶ崎神社)(あさまじんじゃ)】

本堂は鉄筋コンクリート造に建替えられ、境内は綺麗で整然としている。

9歳で西端藩主、12歳で西端藩知事になり、財政の困窮や幕末動乱に翻弄された本田忠鵬の墓がある。

【関連人物】

・本田忠鵬(墓がある)


【住所】〒447−0088 碧南市札木町2−87
【電話】0566−48ー1653
 

夏越祭では「麦えまし」を神前に供え、撤餅を受けて厄災を祓う。

家康が天正10年の本能寺の変で岡崎へ帰城する時、当地で農民が「麦えまし」を差し出したと伝えられる。

また社地を俗に「御富士山」と伝え安産の守護神として崇敬も厚い。


【住所】〒447-0865 碧南市浅間町4−54
【電話】
【常栄山 康順寺(こうじゅんじ)】   【浅間神社(鶴ヶ崎神社)(あさまじんじゃ)】
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【鶴林山 西光寺(さいこうじ)】

 

【山神社】

堂内の欄間の鶴・亀・打太鼓・琵琶などの彫刻は見事で、天保年間の本堂再建時に植えられた境内の大銀杏は寺の歴史を物語っている。

【関連人物】

・加藤平五郎(当寺の清沢最天の塾に通い和漢を学んだ)


【住所】〒447-0865 碧南市浅間町4−3
【電話】0566−41−4820
 

祭礼時には江戸時代の化政文化の粋を集めた豪華な山車に囃子方が乗り込み、前棚では三番叟人形を躍らせ、関係者が町内を練り歩く。


【住所】〒447-0869 碧南市山神町7-26
【電話】
【鶴林山 西光寺(さいこうじ)】   【山神社】
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【道場山 精界寺】

 

【藤秀寺】

堂内には池大雅(1723-享保8-年生、江戸時代中期の画家)が宝暦年間に三河遊来のおりに書いた寺号額が掲げられている

【関連人物】

・加藤平五郎(当寺の佐々木恵遠に初学を習う)

・角谷安兵衛(3代目)碑

・服部長七(人造石発明者)の碑


【住所】〒447-0058 碧南市住吉町1−39
【電話】0566−41−4786
 

1761年に奥谷海善が一宇建立し、1906年加藤秀三郎開基した。


【住所】〒447-0867 碧南市山神町8−97
【電話】0566−41−3118
【道場山 精界寺】   【藤秀寺】
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【光専寺(こうせんじ)】

 

【津島社 平和神社(つしまやしろ へいわじんじゃ)】

かつて天王村の人々が「講」をつくり、御消息を伝えて信仰生活を続け、やがて道場を持つに至った。

開基幽玄法師は伝道の傍ら寺小屋を開設、子弟の教育に尽くし、これが明治初期の「新民塾」につながる。


【住所】〒447−0855 碧南市天王町3−130
【電話】0566−41−4179
 

戦国時代、北信濃の武将村上義清が武田との戦いに敗れ亡くなるが、この後縁あって奉安された義清の守護神「牛頭天王像」を上の宮熊野神社の近くに祀り、この地を「天王}と呼ぶようになった。

当神社は尾張の津島神社(織田家氏神)の流れをくみ、織田信長(初陣)の天王極楽寺攻めを長田重元が敗走させるなど織田家と縁がある。


【住所】〒447−0855 碧南市天王町7-26
【電話】
【光専寺(こうせんじ)】   【津島社 平和神社(つしまやしろ へいわじんじゃ)】
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【大雲寺 妙進寺(みょうしんじ)】

 

【法林寺(ほうりんじ)】

昭和58年創建の日蓮宗の新しい寺院。

境内の一角に「水行堂」があり、今でも冬場ここで早朝の寒修行をして出かける人もいるという。


【住所】〒447−0864 碧南市道場山町1−113
【電話】0566−42−6606
 

住居に囲まれた当寺は、かつて西海岸に面し松林があった。

境内の蘇鉄の植え込みや、本堂の鬼瓦は見事。

【関連人物】

・角谷安兵衛(本堂建立)


【住所】〒447-0864 碧南市道場山町5−105
【電話】0566−41−8624
【大雲寺 妙進寺(みょうしんじ)】   【法林寺(ほうりんじ)】
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【鷲塚 天満神社(てんまんじんじゃ)】

 

【南松山 願隋寺(がんずいじ)】

東西に細長い境内、かつては神社の南側は潮が満ちていたという。

菅原道真公にお供をしてきた鷲臣命が病死し、ここに葬られたことから、鷲塚と呼ばれるようになったとの伝説がある。


【住所】〒447-0802 碧南市鷲林町2−101
【電話】0566-42-1277
 

鎌倉 創建 親鸞上人弟子の信浄が一宇を建立。

阿弥陀如来 浄土真宗本願寺派のお寺。


【住所】〒447−0808 碧南市鷲塚町5−45
【電話】0566−41−3862
【鷲塚 天満神社(てんまんじんじゃ)】   【南松山 願隋寺(がんずいじ)】
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【迎接庵  鷲塚教会】

 

【八柱神社(やはしらじんじゃ)】

1763年教円法師と称す法師が迎接庵建立。

阿弥陀如来 浄土宗。


【住所】〒447-0802 碧南市鷲林町3−15
【電話】0566−41−8227
 

昔は碧海台地南西部の突端に位置し、弥生の井からは醸造に適する水が多量に出て、醸造業が栄える一因となった。

棚尾の地が地域文化の拠点として名声を得た。

【関連人物】

・永井賓水(碑)


【住所】〒447-0814 碧南市弥生町3−140
【電話】0566−41−1950
【迎接庵  鷲塚教会】   【八柱神社(やはしらじんじゃ)】
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【龍蓮山 安専寺(あんせんじ)】

 

【解脱山 光輪寺(こうりんじ)】

本堂は建立以来の古い建築であったが、昭和38年に鉄筋コンクリート2階建ての現代風の建物になった。

戦時中の昭和17年に国に供出した安専寺の鐘が、69年の歳月を経て平成23年に戻り公開されている。

鐘は東京深川の埋め立て地にあったが、埼玉県の寺院に払い下げられていた。


【住所】〒447-0815 碧南市棚尾本町町3−17
【電話】0566−42−5100
 

当寺の茶席は碧南地方三名茶席の一つで、高浜の田嶋家より移ったもの。

「蔵六庵」と言い山岡鉄舟筆「如亀蔵六」の冒頭はこの茶席命名とかかわりがあるという。

【関連人物】

・永井賓水(師・高浜虚子が当寺で句会を開いた)


【住所】〒447-0815 碧南市棚尾本町1−48
【電話】0566−41−3165
【龍蓮山 安専寺(あんせんじ)】   【解脱山 光輪寺(こうりんじ)】
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【薬師堂 六角堂】

 

【天王山 法城寺(ほうじょうじ)】

薬師堂は無住職の寺で地域で管理されている。

すぐ脇の六角堂自体は大きさは小さいものの、中にお地蔵さんが入っているなど細かい造りになっている。

また、基礎の石は雨だれで削られているところにも注目。


【住所】〒 大浜てらまち地区
【電話】
 

藤をはじめ数多い手入れされた樹木が、境内の静寂さをよび心が洗われる。

その昔南側の東西道路は「新須磨駅」に通じ、新須磨海岸の海水浴客で人通りが多く賑わったという。

三河新四国87・88番札所


【住所】〒447−0855 碧南市天王町3−132
【電話】0566−41−7752
【薬師堂 六角堂】   【天王山 法城寺(ほうじょうじ)】
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【南面山 海徳寺(かいとくじ)】

 

【円海山 阿弥陀寺】

大浜大仏

浄土宗西山深草派の寺。

国重文の阿弥陀如来坐像(大浜大仏)は1136年作、伊勢からの渡海仏。旧本尊は本堂西脇段に遷座されている。

江戸時代 徳川家朱印寺として保護を受けた。

三河新四国81・82番札所


【住所】〒447-0847 碧南市音羽町1-60
【電話】0566-41-4126
 

1761年に奥谷海善が本尊安置。

1908年頃、本堂改築。

1943年に、阿弥陀寺と改称。


【住所】〒447-0855 碧南市天王町3−71
【電話】0566−41−7752
【南面山 海徳寺(かいとくじ)】   【円海山 阿弥陀寺】
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【新川神社(しんかわじんじゃ)】

 

【(上の宮)熊野神社(かみのみやくまのじんじゃ)】

平成23年に社殿を再建、岡本兵松、角谷安兵衛、服部長七を祀る

【関連人物】

・岡本兵松

・角谷安兵衛

・服部長七


【住所】〒447-0056 碧南市千福町1丁目38
【電話】0566-41-4673
 

源頼義が創建

1054年に源頼義が台風下に無事に大浜に渡れたことを感謝し、紀州熊野権現の分霊を請い、上の森に仮宮を創建して奉祀したのが始まり。

戦国時代に徳川家康から矢場の設置を許された射小屋と矢取塚は県の文化財。


【住所】〒447-0857 碧南市大浜上町1-2
【電話】0566-41-2991
【新川神社(しんかわじんじゃ)】   【(上の宮)熊野神社(かみのみやくまのじんじゃ)】
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【金臺山 貞照院(ていしょういん)】

 

【法応山 西方寺(さいほうじ)】

秋の紅葉が見事

伏見屋新田を開拓した三宅又兵衛の縁者が元禄年間に創建。秋の紅葉の名所としても親しまれています。

【関連人物】

●加藤 菊女(奉納した掛軸が保存されている。)

●山中信天翁(岩倉具視の懐刀・墓碑)


【住所】〒447-0881 碧南市霞浦町2-73
【電話】0566-41-3921
 

宗教哲学者清沢満之終焉の寺

真宗大谷派の寺。鎌倉時代に開基。

明応5年(1496)現在の大浜の地に移り西方寺と改称。

太鼓堂は新民序の校舎で、碧南の学校教育の発祥の地。

【関連人物】

・清沢満之(記念館と碑がある)


【住所】〒447-0845 碧南市浜寺町2-19
【電話】0566-41-4009
【金臺山 貞照院(ていしょういん)】   【法応山 西方寺(さいほうじ)】
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【斉宮社(さいぐうしゃ)】

   

6月第2日曜日はあじさいまつりを開催

宝永3年6月に大浜の宝珠寺の鎮守七社のひとつとして創立。

毎年6月第2日曜日にはあじさいまつりが開催され、あじさいの鉢植え配布や、流しそうめんなどのイベントある。

10月第2日曜日には秋祭りも開催。


【住所】〒447-0056 碧南市千福町3-3
【電話】
 

【斉宮社(さいぐうしゃ)】  
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