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碧南のみどころ

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遍照院(三面大黒天) (へんじょういん さんめんだいこくてん)

遍照院(三面大黒天) (へんじょういん さんめんだいこくてん)

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遍照院(三面大黒天) (へんじょういん さんめんだいこくてん)

三面六臂の大黒天像

山門正面の本堂には、ご本尊である阿弥陀如来、左内陣には江戸深川霊厳寺から渡来してきた「丈六の大仏」(立姿一丈六尺)が安置されている。

日本近代西洋医学の先駆者・「洋々医館」創立者の近藤坦平翁の菩提寺で、翁の碑がある。

■本尊・宗派

阿弥陀如来坐像(市文)  浄土宗鎮西派

■歴史

1387(嘉慶元)年 片山家初代・菊池四郎頼武、天台宗和国寺を荒子に創建、三面大黒天立を祀る

1625(寛永2)年 13代道智、徳川家との縁故もあり和国寺を廃し、当地に浄土宗遍照院を建立、開基・林冏(けい)上人

■施設・碑

本堂、大黒堂、庫裏、書院、地蔵堂(閻魔大王・延命地蔵菩薩)、観音堂(千手観音菩薩)、山門〔二層)、水盤舎

片山俊二郎碑/鷲塚村庄屋、碧海群地券取調係

近藤坦平翁碑/東海初の西洋医学校を開設

■行事

三面大黒天大祭/春季5月5日、秋季11月5日

■片山家

・菊池四郎頼武は九州菊池一族(南朝方)で、足利尊氏追討で戦功をあげた

・11代勝高は家康に仕え、当寺開基林冏上人は、家康の母・於大の方の菩提寺・伝通院12代住職である

・当家が明治3年の大浜(鷲塚)騒動の発生場所になった

■その他

三面六臂大黒天立像(片山家守護神・市文)、毘沙門天、吉祥天、丈六の大仏(阿弥陀如来)


【住所】〒447-0802 碧南市鷲林町2-13
【電話】0566-41-4800
【予約】予約不要
【交通】

名鉄三河線 碧南中央駅から車で約10分

車で、阿久比ICから約30分、半田ICから約25分、豊明ICから約35分、



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