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清澤満之記念館(きよざわまんしきねんかん)

清澤満之記念館(きよざわまんしきねんかん)

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清澤満之記念館(きよざわまんしきねんかん)

「死もまた我等なり」

『臘扇記』を著した明治の哲学者・仏教者である清澤満之を記念して建てられた。

満之が亡くなるまで暮らした西方寺に併設されている。

明治の哲学者・仏教者である清澤満之は、京都で宗門改革、東京では西洋哲学による日本仏教の革新(精神主義)運動を思想界に展開した。

■清澤満之略歴

1863(文久3)年 尾張藩士徳永家長男として生誕

1874(明治7)年 愛知外国語学校に入学

1878年 得度、東本願寺育英教校に入学

1887年 東京大学文学部哲学科を首席で卒業

      哲学館(現東洋大学)評議員・講師

1888年 京都府尋常中学校校長に就任、西方寺清澤やすの婿養子になる

1893年 英訳「宗教哲学骸骨」シカゴ万国宗教大会で好評を博す、’94年結核で須磨で療養

1896年 京都市で宗門改革に立ち上がり「教界時言」発刊、その後西方寺に帰り、「臘扇記」綴る

1901年 真宗大学(現大谷大学)初代学長に就任「浩々洞」開塾、雑誌「精神界」創刊

1903(明治36)年6月6日 肺結核で死去(満39歳)

■著書(原稿・日記)

「臘扇記」、「絶対他力の大道」、「我が信念」、他

■料金

観覧料300円


【住所】〒447-0845 碧南市浜寺町2-19-2
【電話】0566-42-0044
【受入時間】10:00 から 16:30 まで
【予約】予約不要
【お休み】毎週火・水・木曜日休館
【交通】

名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約5分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分



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