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へきなん地域福祉ハッピープラン(第2次碧南市地域福祉計画)

 平成18年に「碧南市地域福祉計画」を策定し、地域福祉の推進に努めてきた一方で、碧南市社会福祉協議会においても、平成23年に「第3次地域福祉活動計画」を策定し、同じく地域福祉推進に努めてきました。
 そこで今回、第1次碧南市地域福祉計画の実践結果を検証すると、地域での支え合いや助け合いの推進を図る「地域ケア」や地域福祉を担う人材育成、地域福祉活動の機会づくりを行う「地域福祉の推進」が特に達成度が低い状況でした。一方、碧南市社会福祉協議会では、平成23年度より西端地区をモデルに「自分たちの地区で必要な地域住民による福祉活動」を考え、実施していくための取組として地域福祉委員会を開催し、地域の交流の場づくり及び見守りの仕組みづくりに取り組んできました。この結果、いずれかの計画も今後地域福祉における住民への理解やリーダーの育成支援を継続して実施する必要があると考えます。
 このため、市と碧南市社会福祉協議会の計画策定を一歩進め、地域福祉をより効果的に推進するため、策定過程や内容を一部共有し、「第2次碧南市地域福祉計画」及び「第4次碧南市社協地域福祉活動計画」を一体的に策定することとしました。

計画の概要

地域福祉とは

地域に暮らす誰もが日頃の生活の中で何等かの問題を抱え、簡単な手助けを必要としています。誰もが地域で安心して暮らしていくためには、行政が提供する福祉サービスだけでは不十分であり、日頃の身近な生活の問題には、地域の住民同士によるちょっとした手助けで解決できることもたくさんあります。
 そこで地域福祉の概念は、次のような視点での取り組みに分けられています。
 ■自助(自立) 市民一人ほとりの自立のための努力
 ■共助(支え合い) 地域住民、住民組織や関係団体等による支え合い助け合い
 ■公助(支援と保障) 必要に応じて適切な公的サービスを提供

計画期間

    平成28年度から平成32年度までの5年間

計画の位置づけ

1 市が策定する地域福祉計画と社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画は、ともに地域福祉の推進を目指すものであり、その策定を通して住民・事業者・社会福祉協議会・行政の協働を推進します。このため内容を一部共有化したり、それぞれの計画の実現を支援するための施策を盛り込む等、相互に連携を図ります。

2 地域福祉計画と地域福祉活動計画は、碧南市における地域福祉の推進を目的として互いに補完・補強し合う関係にあります。このため、住民の福祉意識向上、住民相互の関係形成、地域福祉活動への住民参加促進等、計画策定自体が豊かで住みよい地域社会づくりにつながります。

策定体制

この計画では、誰もが福祉の担い手であり、受け手となります。このため、計画づくりの段階においても住民参加を心掛けていく必要があることから、次のような体制で計画の策定を進めました。

1 碧南市地域福祉計画策定委員会

各種団体の代表者、福祉関係者、関係行政機関の代表者及び学識経験者で構成し、地域福祉に関わる様々な分野からの意見提案を計画に反映しました。

2 碧南市地域福祉計画作業部会

福祉課長を部会長とし、部会員は関係課及び社会福祉協議会の職員にて構成し、計画策定の進め方の検討、課題の検討、計画案の作成・検討を行いました。

3 地域福祉懇談会

地域住民が意見交換を行う中で、地域福祉の課題や特性を共有し、住民自らが解決策を検討することを狙いとして地域福祉懇談会を開催しました。今回、市内6地区(新川、中央、大浜、棚尾、旭、西端地区)で各地区2回開催しました。会議は、各地区で4〜6のグループに分かれて、ワークショップ形式で実施しました。

4 市民意識調査

計画を策定するための基礎資料を得ることを目的として、平成26年に実施した碧南市市政アンケート結果から分析を進めました。

また、先回計画策定時の平成17年に実施した意識調査と比較し、ニーズの変化等に関しても調査を行いました。

へきなん地域福祉ハッピープラン(第2次碧南市地域福祉計画)

・ 表紙
・ はじめに
・ 目次
・ 第1部 計画の概要
・ 第2部 基本計画
・ 資料編
・ 裏表紙
・ へきなん地域福祉ハッピープラン(全文)
・ へきなん地域福祉ハッピープラン(概要版)